☆映画「ダレン・シャン」 |  風に吹かれて~☆

☆映画「ダレン・シャン」


 風に吹かれて~☆


<ストーリー>

ハンサムで優等生で誰からも好かれるダレン・シャンは

気のいい両親、かわいい妹と楽しく暮らしていた

唯一の心配事は 親友のスティーヴだ。

スティーヴは学校に馴染めず、問題をひきおこしてばかりいる

そんなある日、二人が住む街に「シルク・ド・フリーク」という

一夜限りのサーカスがやってくる

スティーヴに誘われて、夜 家を抜け出し二人はサーカスへ向かう。


ダレンは ショーに登場した毒蜘蛛に魅せられ

うちに持ち帰るのだが、それに気づいたスティーヴが

蜘蛛に刺され 意識不明になってしまう

ダレンはスティーヴを救うため バンパイヤである

クレプスリーとある取引をする。。。


<感想>

ダレン・シャン氏が実際の話だと言いながら書き続けていた

児童文学?のダークファンタジー「ダレン・シャン」の映画化です


映画化される前に、コミックにもなったりして

その人気の高さが伺えます


かく言う私も、次の巻が出るのを楽しみに 原作を読んだひとりなのですが、、、


今回は、吹替版しかやってなくて

仕方なく 日本語で見ました

するとね、途端に 物語が幼く幼稚になった気がするんですよ


それに、吹替が話題づくりのためか 声優さんじゃない人を

使ったりするでしょ

今回 ダレンの声は山本裕典君っていう俳優さん?

やっぱり上手じゃないでしょ?

スティーヴが 有名な声優、浪川大輔さんだったため

対決するときとか、ダレンに迫力ないしね~


サルマ・ハエックの吹替をしたLiLiCoってあの「王様のブランチ」の

映画解説に出てくる あの人よね

もう、本当に 下手くそ!


こういう 手法 やめてほしいです


映画は原作で想像していた部分が 映像として現れるわけですが

想像は想像でとどめておいた方が楽しかったと思います

けっこう、フリークたちが 不気味で恐い

頭の中で思い描いていた方が私としてはよかった


ストーリーは原作に忠実ではなく

まぁ全巻読めば 大体のストーリーは踏襲しているけれど

ちょっと~!!っていう展開も多々!


人気があったら続編 作るぞ~!って終わり方でしたが

どうなのかなぁ・・


☆は3つです


豪華俳優陣は楽しめますよ~

バンパイヤのクレプスリーを演じているのはジョン・C・ライリーです

サーカスの舞台で 蜘蛛とショーをするときは

「シカゴ」を思い出しちゃって、「セロファン」を

歌ってくれるのでは?なぁんて(笑


サーカスの元締Mr.トールは渡辺謙
(自分で自分の声を吹替えたようです)


バンパイヤ将軍ガブナー・パールを演じているのは

スパイダーマンシリーズの「ウィレム・デフォー」

こういう役 すごく似合ってます


アリーmyラブのエレインことジェーン・クラコウスキーが

フリークの一人として出ていたのも久しぶりに見て楽しかった