「希望ロード」制作発表
放送日
12月7日(土)
17:30~19:00 KBS1
以下飢餓対策ブログの訳です
【希望ロード同行記】東方神起
ユノ・ユノとガーナで共にした特別な6泊7日
私達には、ガーナチョコレートとして親しんでいるアフリカ北西の国ガーナ。
一度でも行きにくい国に、ワールドスター東方神起のユノ・ユノ氏と6泊7日訪問することになるとは!
すべての感謝と羨ましさを一身に受けながら、出張の途に向かった飢餓対策広報チーム キム幹事。
彼からユノ氏と共にした特別な記憶を聞いてみます。
特別な記憶(1)、飛行機延着、ケニア
テロ発生… 険しい道
韓国からガーナに行く道は、決してたやすいことではない。
仁川でバンコク、バンコクでナイロビ、ナイロビでガーナの首都アクラまで、
合計20時間もかかるとても長い旅行日程だ。
そしてバンコクで問題が生じた。
ユノさん一行が乗らなければいけないナイロビの飛行機が台風により8時間も延着したのだ。
その上、遅れたことにより、ナイロビで乗らなくてはいけないアクラ行の飛行機を逃して、
予想せずにケニアで一夜を過ごさなければいけなくなった。
泣きっ面に蜂で、当時はケニア
ショッピングモールでテロが発生した時だった。
一行は安全のため、宿舎だけに留まっていることにした。
やっとのことで到着したガーナ。
長い旅行で大変だったはずなのに、ユノ氏一行は、出迎えに来た飢餓対策スタッフを
明るい笑顔で歓迎してくれた。
ユノ氏の明るい顔を見ると、安堵と共に準備期間の疲れが消えていくようだった。
このように、私達のガーナ日程は本格的に始まった。
特別な記憶(2)チョコレートの甘さの後に遮られた子供たちの痛み
行ってみて、一番最初に思い浮かぶのは?
まさに「ガーナ・チョコレート」だ。
カカオは9月~11月までの約3か月しか収穫できないから、
この時期になれば、多くの子供たちが学校の代わりにカカオ農場に行く。
一日中仕事をして儲けるお金は、現地マートで売るチョコレート一つの価格にもならない。
それなのに、この子供達は、チョコレートを食べてみたことがないという。
ユノ氏は、ここでルークに会った。
ルークのご両親は赤ん坊だったルークを叔母の家に残して出て行った。
ルークは叔母さんを助けてカカオ農場の仕事の手伝いをしている。
あまりにも荷が重いが、お金が集まれば学校に行かせてもらえるから、
一生懸命に仕事をするという立派な友人だ。
ルークはカカオの実を刈り取って、種を分ける仕事をしていた。
どれほど上手いのか、大きな刀を持って、あっという間に山のように積み上げたカカオの実を
何度か手つきだけで割る姿が却って痛ましかった。
ユノ氏は、ルークのカカオを割る手助けをしようとして刃物を握ったが、
見るのとは違って容易ではないのか、
何度か試みたが、
再びルークに刃物を渡してしまった。
特別な記憶(3)忘れることができない運動会
私たちは、一生懸命勉強して先生になりたくて、サッカー選手にもなりたいというルークと
村の子供達のためのサプライズイベントの「運動会」を準備した。
ルークチームとユノチームに分かれて、5:5の試合。
女子グループが縄跳び、男女混合リレー競走で進めた。
子供達にサッカーボールを持って来い。と言ったところ、
靴下をいくつかまとめて作ったものを持って来た。
ところが、サッカーを楽しむには全く障害にはならなかった。
ルークチームとユノチームの対決は、住民達と子供達の熱を帯びた応援の中で、
ルークチームの勝利で終わった。
団体縄跳びを終えて、最後のリレー競争の時間。
子供たちにはなじみの薄いゲームだと、
ユノ氏とスタッフが実際に走りながらゲーム方法を身体で見せてくれた。
今度は、ユノチームの勝利!!
まるで子供のように喜んだユノ氏の姿が、今でも鮮やかに目に浮かぶ。
ゲームが終わって、私たちが準備したプレゼントはまさに「サッカーボール!」
一緒に準備した学用品とおやつを一緒に分けて、名残惜しい別れの挨拶を交わした。
ぜひ、ともにした時間を憶えて、元気にまっすぐ育ってくれるように。
特別な記憶(4)海岸の村の学校での一日教師
その後三日間、いろいろな所を訪問して最後に訪問したのは「チョコ」という海岸の村だった。
漁業を通じてかろうじて生きていく貧民村の人々。
ここは治安も危険だから、さらに気を付けなければいけないというスタッフの話に緊張しながら、
足取りを移した。
この日、ユノ氏が会った友人は「ジョシュア」という11歳の男の子だ。
ジョシュアのご両親は5年前に亡くなって、
現在はお婆ちゃんと従兄弟10人と暮らしている。
海辺で仕事をするのは3年ほど。
まだ年が若くて魚取りができなくて、船が入ってくる時に網を引くこと、
肉ボックスの運搬、薪を配達しながら、
一日に1.5~2セディ(韓国通貨で約千ウォン/日本通貨93円くらい)を儲けてくらしている。
稼いだお金で、学用品とお昼をまかなっていると言った。
ジョシュアの話をしばらく聞いたユノ氏は、何も言わずにジョシュアの手を握ってあげた。
ジョシュアが勉強する学校に行ってみることにした。
小さな空間を仕切りで分けて、四つの部屋で授業を進めていた。
劣悪な環境だが、授業に対する熱意だけは熱かった。
ジョシュアが授業を聞く姿を微笑ましく見つめていたユノ氏は、
一日教師になって子供達に英語を教えた。
「Boy
b! Cup C! Dog
D!」
一文字一文字、アルファベットについて読む子供達。
見慣れない外国人がぎこちなくはないのだろうかと心配したが、
却って声を大きくあげて真似る子供達に感謝の気持ちを見た。
ユノ氏と共にした6泊7日のガーナの旅程。
長いと言えば長く、短いと言えば短い時間だが、永く記憶に残るだろう。
最後にガーナを離れる前日の夜、インタビューした内容の一部を記す。
ガーナの子供達がが寂しがらずに、
愛されていることを感じてくれればいいですね。
愛されれば、愛を与えることができるでしょう。
十分に愛される資格がある子供たちだからこそ、
より多くの愛をもらえるといいですね。
~希望ロード撮影後、ユノ氏のインタビュー中~
元URLhttp://hungersaver.blog.me/198674178
ちょうどあのテロのときだったんですね、いつどこで何が起こるか分からないもんですね・・・(><;)
この記事を読んだだけでも、ユノとスタッフさんたちが現地の人たちと温かい交流をしてきた
ということがよく分かりますね(^^)
幼い子どもたちが自分の生活費を自分で稼いで、しかも日本円で100円にもならないわずかな
賃金で毎日を生きている・・・
ガーナにいるのに、チョコレートを食べたことがない・・・
彼らが何を思って考えて毎日を過ごしているのか、もっとちゃんと知りたくなりました。
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今日の私は半日寝てました^_^;
完全に風邪ですね、今だいぶ回復!
風邪のときって、いくらでも寝れるんだなーって改めて思いましたw
普通なら長くても1時間昼寝したら目覚めるのに今日はとにかく起きるのがだるくて。。
でもおかげで今はすっきり!!
でも今日は早く寝て明日のゼミにそなえねば(;´Д`)