パラレルワールド | 無料オンラインポーカーと趣味で旅したい

無料オンラインポーカーと趣味で旅したい

オンラインポーカーをしたり、気になることを書いたりです。

Parallel World Express というオンラインポーカーコミニュティーを
やっていますが、コンピューターや、インターネットというものが、
世の中に生み出されたことによって、世界中どこにいても、
オンライン環境があれば、同じ情報空間でゲームを楽しむことができます。

つまり、京都や東京、バンコク、シンガポール、ロンドン、等にいても
同時に仮想空間内のテーブルを通して、ポーカーをすることが可能になりました。

20年前にそんなことを言ったら、理解する人は非常に少数だったと思います。


『フラットランド』という、19世紀に出版されたSF小説のことを聞きました。

その小説の世界は2次元で、そこの住人は「図形」なのですが、
あるとき「四角形」が3次元に出てしまうそうです。

2次元に戻って、「四角形」は一生懸命3次元の説明をするのですが、
2次元の人たちにはまるで想像がつかず、
最後にはとうとう、「四角形」は裁判にかけられてしまうという話だそうです。

なぜこんなことを話したのかというと、テクノロジーの進化によって、
いま世界では、2次元と3次元ほどの違いが生じていると聞きました。

例えば、Instagramという社員4人で立ち上げられた会社の話です。

写真をトイカメラ風に仕上げるアプリは今までも存在したけれど、
彼らは写真にソーシャルの概念を加え、無料でアプリを配布し、
わずか8ヶ月の間に500万人のユーザーを獲得して、
フェイスブックに10億ドルで買収されたそうです。

もしも、コダックが instagram に投資をしていたならば、
コダックが潰れる事を免れた可能性もあったかもしれないと
一部の人々の間では、言われているそうです。

新しいアイディアというのは、「出来ない」と言う人間ではなく、
「どうやったら実現出来るだろう?」 と考える人達によって
この世に生み出されてきました。

自動車も飛行機も、携帯電話も、ありとあらゆるものは、
それを可能にするにはどうしたらよいのだろう?
と考えた人達によって成されてきたのです。

なにかを実現したいという真剣な言葉に
「無理だ」と言う言葉は、最速で実現できますが、
簡単すぎる上に、言う事に面白みも感じないと言われれば、
納得せざるを得ませんが、

出来たなら、「面白い」とか、「いいね」という意見をもらえれば、
やる価値はあるとも思います。

人間の脳には、
網様体賦活系というフィルターの役割をしている
機能があり、世の中に溢れている膨大な情報の中から
あなたが必要だと思う情報をピックアップしてくれるそうです。

つまり、自分が関心を示していることが、自分の世界に
浮かび上がってくるようになっているそうです。

ある意味、情報の階層世界です。

同じ空間にいても、ある人には心地が良く、
ある人には、心地が悪いということがありえるのです。

世界は情報や概念によって、パラレルワールドになっている
という視点もあります。

自分自身の世界観を肯定するように、情報をピックアップして
その通りの世界にみえるようにしてくれるので、
自分次第とは、まさにこのことですが、

世界は最悪だと思っていても、最高だと思っていても、
ちゃんとその通りに見えるような情報ばかりが意識に入ってきて、
自分自身の世界をつくってくれるとのことです。

不可能という、自分自身の意見も可能にしてしまうくらい
人間には全てを可能にする能力が備わっているそうです。

思考やイメージの次元で思いついたあなたのアイディアは
必ず実現可能だと言われれば、力が沸いてきますね。

そして実現するスピードを早めるための方法のひとつは、
出来るということを信じる仲間に出会うことだそうです。

そしてもうひとつは、自分の世界よりも突き抜けた階層に
いると思えるような人物に会ってみることだそうです。

自分が凄いと思えるような人物に会うことですが、
会っているのに、気がつかないということもありますので、
考えを逆転させます、、、

つまり、自分の目の前にいる人物を凄いと思えるかどうか
ともいえます。

なぜなら、目の前の人物は、自分自身の解釈世界の投影とも
言えるからなのです。

私が今思うのは、身体と心を整えていくほど、
目の前の現象が勝手に展開してくれて、
自分自身を反映する世界へ変転していくものと
考えています。

身体という乗り物は、魂や意識と呼ばれるものを
乗せて、自分自身として一生一緒に旅をします。


あなたの望む方向へと、よい旅を!







展開していくのは、内側なのか?外側なのか?
建物に投射された不思議な世界。
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