いつまでも思い出にならない
宙ぶらりんの気持ちが
答えの出ない気持ちが
貴方の存在が
私の頭を支配する
貴方にとってのハッピーエンドが
私にはバッドエンドで
でもこの際その方が
私はいいのかもしれない
消化しきれない想いは
文字にかきおこして
全て燃やしてしまおう
挫折するのが酷く怖い
小さい頃に沢山挫折した
だからもう挫折したくなくて
何かに挑戦する事もなくなって
気付けば、馬鹿にしていた筈の
つまらない大人に自分自身がなっていた
キラキラした人を見ると
酷く動揺する吐き気がする
過去にとらわれず現在を生きていて。
そのキラキラは私には眩しすぎる
変わりたくない変化などいらない
傷つきたくないと自分を必死に守る
馬鹿な私をどうか笑って


