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ボロボロになって泣きわめく

まだ限界じゃないまだ大丈夫
自分に嘘をつく 大丈夫大丈夫
息を潜めて過ぎるのを待つ
思考回路をとめて
見えない未来は諦めた

悪夢は続く
終わりは来ない
深い海の底に沈んだように
いつも息苦しい
底から手を伸ばして
誰かに気付いて欲しくて堪らない

淀んだ人の群れにのまれ
前が見えなくなる
光は一体どこなのか

伸び過ぎた前髪の下で
声を殺して泣く
どうか誰も気付かないで





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目に映る景色は
どれもこれもカラフルに色付いていて
追い詰められているようで、吐き気がした


言葉を貯める
言葉を書きとめる
口に出せなかった言葉が次々と。
伝えていれば現状が変わっていたかもしれない
後悔を書きとめる
ため息と一緒にさようなら

壊れていく音を聞く
内側からゆっくりと壊れていく
誰にも知られず壊れていく


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人の心が見えたなら
人の心の声が聞こえたなら
もう少し上手く生きられたんじゃないか
いやきっとそんな世界、逃げ出していた


同じ空がないように
同じあなたもいない事を
繰り返しのように来る日常のせいで
私は忘れかけていた


探し物は見つからない
悲しみの埋め方とか幸せの定義とか