翼で捨てきれない夢があるきっと人には笑われるだろういつまでも子供なのだと。この夢が叶わない間は私は子供でいいのだ子供のまま夢を見続けよう心が砕けそうだ不器用なまま走り続けた転んでもまた走り続けた走り続けていたはずなのにとうにつくはずのゴールがどこにもない歓声もなく孤独に走り続けたのにゴールが見えない一体いつまで走り続ければいいのか果たして本当にゴールなんて存在するのだろうか