星が降る夜しまい込むしまい込む苦しいもの悲しいもの辛いもの怖いもの大事にしてたもの誰にも気付かれぬよう私の奥底へ滑り落ちるように流れる時をおいてけぼりの私が眺める坂道を登っても登ってもあなたの元へはたどり着かないマジョリティーを信じることはやめにした水面に映る姿に自分の心を見た気がして吐き気をおぼえたあの頃の蜃気楼を躍起になって追いかけて見るに堪えない形相小さい頃の心をぶら下げたまま過去にすがりつく現在がまるで幻想のよう笑っていた君はどこだろう