禁忌法君が言っていた事、なんとなく分かっていた見て見ぬフリをして。少しずつ少しずつ終わりに近付くここで踏み出す一歩は終わりへの一歩なのです忍び込んだそこは何もなかった愛してなんて言わないよ傍にいてなんて言わないよ本音など探さないで秋の夜に浸ってなくなってしまえばいいのに霞んでしまったんだものどうしようもないでしょう?暗黙の了解を破ったあなたには天罰を