どこかへ鼻歌交じりに流せる人生をそんな余裕もありはしない幸せになるのならどうか私の知らないどこか遠くで幸せになってください終わりもなくて始まりもなかったけれど最後は笑い合えたらいいね秋になってしまった一番好きで一番苦しい季節金木犀の恋しい季節皆の描く人生像にただただ驚愕する何も見えないのは私だけなのか目が覚めたら泣いていたなんて