禁忌でも道端でカナブンが潰れていた道端に風船が置き去りだった誰も気にも留めない見ない振りが正解のようだったタップ一つで繋がる距離にいてタップ一つで消せてしまう距離にいるなんてこわいせかいなんだ終わらない終わらないと信じて疑わなかったものが知らぬ間に終わりを迎えていたりして。大事だったものは一つ一つ過去になっていく真っ白でまっさらな事こそ正しいことだなんてそんなもの埋まってしまえ雪の下に埋れてしまえあなたが覗いた世界はまだ本当の姿を見せていないよ