ぷりてぃーうーまん好きなものが減っていく嫌いなものが増えていく退屈だ退屈だと嘆いては擦り減る我が身に涙を流すいつか消えてなくなるのさ他人の言葉を受け流せない鉛となって内に積もりゆく少しずつ、少しずつ、私を壊していく頬を伝う何かがあったとしても胃の中にあるものをぶちまけてもそれでも、救われないキリキリ痛む胃にズキズキする頭に問い掛けても答えなんか答えなんか得られやしないなんだか笑えてしまう話だ