冷夏の準備真っ暗な部屋で携帯の画面だけが光っていてカチカチと私の爪の音だけが響くユラユラ揺れる私の月は誰かの今日の出来事や誰かを非難する言葉があちこちに散らばせていてこわいなぁと感じます気軽に覗けてしまうこの箱が時々とてもこわいなぁと思うのですふとした事で何かを壊してしまうようなそんなこわさを秘めている気軽に眠れる夜がきたらそれはとても怖いことだと思っている眠れない夜の方がよっぽど安心できるよ