破滅の余韻身体の至る所が痛むのに嘘をついても心はあまり痛みません心が複雑骨折です酷く歪んでしまいました白か黒か正か悪かそんなもんばっかり求めるから窮屈なのですよはっきりさせようとするからふざけた正がうまれ悲しい悪がうまれてしまうのに私たちは見て見ぬ振りをするのです巻き込まれるのはごめんだと私の世界にも色をください