星の飴玉忘れられてしまったらもう終わりなのだよせめて誰かの記憶の片隅に私というものが残ればいいなぁいずれは完全に忘れられ生きていた存在していた証なんてなくなってしまうのだけどそれまではどうか誰かの記憶の片隅に。