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私がそれを求めても
君はきっと求めていないんだね
通じ合えないものだよ


進んで行く人たち横目に
私はそこに突っ立ったまま
羨ましさを込めてその背中を見送る


昨日見た景色はもう消えてしまったよ
君のことだけ考えたって
無駄な事だと気付いてしまったんだ