嘘つきは死なない私がそれを求めても君はきっと求めていないんだね通じ合えないものだよ進んで行く人たち横目に私はそこに突っ立ったまま羨ましさを込めてその背中を見送る昨日見た景色はもう消えてしまったよ君のことだけ考えたって無駄な事だと気付いてしまったんだ