実は知っていたんだけど
知らないことにしておきたかった
なんとなくできればいつまでも
そうしておきたかった
不意に誰かが駄目だなと
笑ったことを思い出した
誰だったかは忘れてしまったけど
馬鹿にしながらも優しかった
同じような退屈の繰り返しの毎日
こういうのを何て言ったっけ
あぁそう、マンネリ化
自分が自分じゃなかったらなんて
想像するのは難しい
小さい頃ならいくらでも
容易に想像できていたのに
年を重ねるってことは
想像する事を諦めることなのかな
夢を見ることができれば
叶えることもできる
ウォルトディズニーみたいな
素晴らしい人にはなれないね
知ってる?想像こそが
魔法なんだって
そんなのもう遠い昔の話だよ
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