あぁこの感じ、
前にもどこかで感じた
どこかなんて知らないけど

世界が金環日食に騒いでた頃、
私は瞼をこじ開けるのに必死だった
カーテンを開ければ
道では金環日食を眺める人達
皆上を見て笑っていた
なんていうか、日本て平和だなと
思える光景だった

気象の変化に身体がついていかない
欠陥人間だよねって誰かに言われた
日常の中でさらっと風に流されていた

誰を想っていたのか全くわからない
毎日を過ごしていくなかで
誰に好意を抱いていたのか
まるでわからない
なんというか、眼鏡してるのに
眼鏡がないって探してるのと似てる
よくわかんないけども


世界が私を忘れても
あなただけは忘れないで





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