私のスマホが再起不能に
なりつつある悲しい現実
今日のうちの80%は使えなかった
私同様使い物にならない

彼女達が楽しそうにしているのが
心から笑っているのが
羨ましくて泣けた
彼女達のように心から笑えたのは
いつの頃だろう もう思い出せない
あの子は私が生きたかった生き方を
しているから見るのが辛い
世の中残酷だよ 見たくないものが
溢れかえっている

彼は、兄のように思っていた彼は
可哀相な人だった
大人なんかじゃなくて
見栄張って大人のふりしてただけ
少し前の私と同じことをしている彼はなんだかとても可哀相で
私なんかよりも子供なのかもしれない もしかしたらね
腕を切りつけても何も変わらないよ
今の私はそう思えるようになったよ
…まだ少し負けそうになるけれど。



いつのまにかわたしは
一緒に死んでくれる人を
探していたのかもしれない
最後くらい一人じゃなくて
誰かとって考えてたのかもしれない
無駄なのにね
人間誰でも孤独なのに
最後は必ず一人なのに

文学少女を気取ってみる






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