バイト、結局雇いました。

良い子です。
PG経験は無いのですが、国立大学出身(理系)です。
話は、かなり通じます。
一人目なので、かなり慎重になりましたが、結果、希望以上の人材でした。

本人曰く、同じ大学出身で、非正規雇用で働いている人が多いらしく、
(希望する会社が、非正規での採用しかしていないケースが多いそうです。)

そのうち、何人か紹介してもらう予定。

このような状況、
田舎は、正社員さえちらつかせれば、人材の宝庫では?と思うのですが、
実は雇用のミスマッチというのがあります。

「誰もIT屋で働きたくない!!!、正社員でも無理、旦那、勘弁してくださいよ~。」

というのが現状で、バイトをつれてくるのも、苦労したのです。
介護よろしく、IT業界も嫌なのです。

今回、バイトを探すにあたり、田舎で人を捜す難しさをまとめます。
1.働く気が無い
   - 私の友人は、ニートに出世していました。働く気がありませんでした。残念です。

2.IT産業は信頼が全くない(金貸し、パチンコ、ITみたいな感じ)
- ヤングでマジメな子達は、IT業界に全く興味がありません。
     今の時代、公務員、銀行員、製薬、バイオ、だそうです。
      ITは怪しい業界というイメージで、いい人材がITに降りてくる可能性は、かなり低い。
     (ブラック企業が多い、銭のためなら何をしてもいいという実体が、信頼を低くしています)

3.将来が見えない
   - 結婚とか、マジ無理ですね。

若者は、IT業界の負の部分を、良く理解しています。
ネットの力、恐るべし。

まぁ、地道に、諦めず、やっていくしかないのです。

では。