今日はちょっと小説風味にして書いてみたいと思います♪♪
今月最後のバイト終わって足くたくたになりながらも、
練習でみんなに会えるーとか思っててくてく学校まで歩いていきました。
そしたら前方から、背の高いオレンジのカーデの女の子が「ゆりこーっ!」って走ってきてくれました。そして白い、うちのバイトの制服みたいな服着てる子も来てくれました。
わーい。
黎明前行ったら、ベロアパンツ↑の人とリュックの人も集まってました。
メンバーだし、「なに、私のためにこんな集まっちゃってー♪」
て冗談でした。本当に。てかいつもそゆこと言うし私。
すいません厚かましかった自分。
赤くて小さな、かわいい紙袋を手渡されたとき、感動による雷って本当に落ちるものか、
何かが心の奥を伝いました。
中を開けると、そのときの感動と同じくらいキラキラしたものが・・・・
それから池袋まで歩いて五右衛門へ食べに行きました。
響く通路での村松くんの声が印象的でした。
あと、一人ビビンバがジュージューしてた音。
食べ終わったあと、防音へ向かいました。
部室に行ったら、いつも美しいお姫さんと、いつも斬新なリアクションの子と、いじめられると喜ぶ子がいました。今日もがんばるぞ、と意気込む私がいました。
いつもどおり、練習をしていたところ、いつもはあまり休憩のような時間を入れないのが普通だったこのメンバーですが、誰かが
「ちょっと休憩しよう」
と言ってきました。
防音はもわもわしていてお風呂みたいで、いつも休憩入れるべきだったかな・・・と内心ちょっと不安になりつつも、
「飲み物買いに行くのついてきて」
と、言うあやこに付き添って自販まで行きました。そのときふと、あれ?あやこってこういうのついてきてって言う子だっけ?
と少し違和感を感じたのを覚えています。
帰ってきて、ドラマチックをあわせようと決め、カウントが入りその冒頭を歌おうとしていた瞬間でした。演奏された曲の驚きに、声が、出ませんでした。
ハピバースデイトーゥユーをこんな形で聞くのは生まれて初めてでした。
心の深いところでこの歌を聴きました。
今度は、さっきいなかった3人からの企画で。
写真で言うと一番右の、鍵の形したネックレスをいただきました。
私は、なんて幸せなんだろう。
自分はなんの取り柄もない子だし、こんなに祝ってもらえる人なはずはないのに。
一緒にいてくれるだけで、いつも本当にうれしいのに。
たまたま練習が重なっただけかもしれない、偶然学校にいたからかもしれない。
でも、うれしさは理屈じゃないんだ。
たとえば、感動で出る涙は頭で考えて流した涙ではないように。
温かい人たちに囲まれて、プレゼントをもらったことはもちろん、
何かもっと大事なものをたくさんもらった気がします。
もらったその分を、今度は私がみんなに返したい
そう感じた、少し寒い秋の日でした。
おしまい。
てかみんなまじでありがとねーっ!!
なんてか、言葉に表せない感動があったよ。
友達っていいね!^^
私がもらった嬉しさ分、必ずみんなに返すから!(甘ーいって言って)
