今回はボサノバの楽曲を制作しました!
きっかけは、アルマージュのキャラクター「みやこ」がリリースされた際、「落ち着いた雰囲気のボサノバが似合いそうだな」とふと思ったことです。楽曲の内容は、主人公のみやこが亡くなった大好きな祖母を偲ぶ物語となっています。
ボサノバに合わせて、舞台はブラジルに設定しました。Google マップなどでロケーションを探す中で、イメージにぴったりだった港町「パラチ」を舞台に選んでいます。
2. 画像生成と動画化のプロセス
映像制作では、Google AI Proのサブスクリプションを活用して、基本的にはFlowのNanobanana Proで元画像を生成しました。
その後の動画化には、Claude CodeとHiggsfieldをMCP連携させる手法を試してみました。大まかな指示を渡すだけで、Claude Codeが詳細なプロンプトを自動構築して動画を生成してくれるため、高い確率でイメージ通りの映像を作成できました。
3. リップシンクと画質調整
リップシンクには主にDomo AIを使用しましたが、最近の動画生成サービス(Seedanceなど)と比べると、画質の粗さが目立つ点が課題でした。クレジット消費の兼ね合いを考慮しつつも、リップシンク時に「いかにもAIっぽい」見た目になってしまうパートについては、高画質なSeedance2.5を採用してカバーしています。
4. 編集とトラッキング・トラブル対処
動画編集ツールは、従来のClipchampからDaVinci Resolve(無料版)に切り替え、YouTubeで勉強しながら作業を進めました。
最後の書き出し段階でエラーが発生し焦りましたが、ここでもClaude Codeに原因究明と対処を任せることで、無事に作品を完成させることができました!
