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アメーバブログ parallelleap


12月9日@ヲルガン座


みんなで集まる会


沢山の方にお集まりいただき

本当にありがとうございました。



あっという間の1時間半でした



陶芸作品

手作り小物

そして音楽


パラレルリープの好きなものだけを集めて


それを皆さんと共有できて


とても素敵な空間だったと思います。





ありがとうございました。




ただ


写真があまりないのが

悔やまれる。




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左 かなちょん(手作り小物雑貨) 

中 麻衣(パラレルリープ) 

右 マリコ(陶芸)

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新しい試み

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ランプシェード


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お花をいただきました。

ありがとうございました。




今年最後のライブは

12月24日に行う予定です。


詳しい内容が決まり次第

ブログにのせますので


チェックしてみてください。




****



そしてこの日の打ち上げから

左手首に痛みを感じていました。(田村)


3日たっても痛みが引かないので

今日病院にいってきました。



腱鞘炎でした。



極度の緊張により

ライブ中は大丈夫でしたが

終わった瞬間からの痛み。



手首を痛めると

何をするにも

痛いです。



とりあえず

ギターが弾けないくらい痛いので


早く治るといいなと

思います。






セットリスト


1.ガーデン

2.約束は空に

3.サスペンダー

4.紫陽花の綺麗に咲いた朝

5.ウタイ、サクラ

6.それはとても晴れた日で

7.赤いやねの家(カバー)

8.クチナシ

9.シルル

10.僕らの夏の大作戦

11.降り続く雨

12.sweet orange

13.会いに行くよ

14.生きてこそ
















パラレルリープ

出逢いに恵まれ頑張っています。

人の進むスピードは

本当にそれぞれだから


いつも感謝をして
焦る気持ちを抑えて
着実に前に進みたいと思う






南相馬で出会ってくれた
先輩たちに
教えてもらった気がする。


パラレルリープの今年を象徴する
わたしの今一番大好きな写真です。


もっと私に力があればなぁと
思った時もあったけど、
様々な出逢いが、色んな知恵を与えてくれました。



おかげで毎日楽しく生きている
本当に毎日楽しい



パラレルリープの音楽そっちのけな瞬間が多かったかもしれない。
南相馬では声が枯れてた。
私は本当に思いばっかり先走って頭が悪い。
反省,,,,


音楽は素晴らしいけど
音楽で繋がってる今日は
もっと素晴らしいのかもしれない。






まい

9月16~19日の間

福島県南相馬市へボランティアに参加させていただきました。



前々からずっと行きたかったですが

いざ行くとなると不安がこみ上げてきました。



何かの役に立ちたい

でも何ができる?



その繰り返しの中で

もやもやしたまま

被災地へ行きました。





その中で感じたことや

あったことを

かいてみます。





広島駅から

バスで16時間



現地のボランティアセンターに到着

不審者と疑われぬよう

ボランティア証明書をもらいました



広島と同じくらい暑い。



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仮設住宅に到着。

ここに着く途中にも

たくさんの仮設住宅がありました。



各仮設住宅の集合体には

少しでも住んでいる方々が集まれるように

一軒だけ集会所があります。



その中にはテレビや机、キッチン

テレビ電話などもあり、気軽に健康チェックもできるようでした。





今回のボランティアの内容は

瓦礫撤去などではなく



仮設住宅に住んでいる方々との

交流が目的でした。



問題とされているのは

仮設住宅の中での孤独死が増えているということです。



身寄りのないお年寄りは

仮設住宅に連れてこられ

なかなか家から出て来たがらないようです。



そこで集会所を使って

お好み焼きの炊き出しと

”うた”を使って交流させていただきました。





正直、直前まで被災地でうたを歌うことに対して

かなり抵抗がありました。



しかし、被災者の方と触れ合ってみて

元気を与えに来たはずの僕たちは

逆に沢山の元気をいただき

ちょっとしたものではあったけど

演奏させてもらいました。



みんなで歌えるような曲も用意して。


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お話した被災者の方で

小学生の女の子が

可愛らしいお手紙と一緒に

こりらっくまをくれました。



麻衣ちゃんに。



うらやましかった。








その日は中学校の体育館に泊まりました。

校舎の中にはまだ仮設住宅に入れない人たちが生活してました。



にもかかわらず!

9月25日には学校側も授業を再開させたいらしく

避難されている方は出ていかなければならないみたいで

別の避難所に行くみたいだけども

この期に及んで酷な話だった。



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廊下には洗濯機がずらずらと置いてあり

そのひとつひとつに赤十字社のシールが貼ってありました。



仮設住宅もそうだけど

義援金がちゃんと形になっていることを

この目で確かめることができた。







校庭では重機が

除染作業をしていた


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学校開始には間に合わないらしい。







南相馬市には

原町火力発電所があります

これは東北電力の発電所になります



3.11の被害により油漏れによる火災が発生。

揚炭機全4機が破損し、8万トン級の石炭船も沈没。

現在も復旧のめどはたっていないそうです



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その近くをバスで通りました

草が生い茂っていて

草原のようでした。



半年前まで町があったんだと

想像しにくい景色でした。



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とても短い期間だったので

役に立てたのかどうかわかりませんが



自分の目で見て

肌で感じて

言葉を交わしたことは



忘れることはないです





今までとは

明らかに何か違う



3.11を

もっと身近なものとして

考えられるようになりました





まだまだ問題は山積みで

助けを求めている人は沢山いる



そりゃあ自分ひとりじゃ

何もできないけど



だからって考えるのさえ

やめちゃったら


―――。





今にも泣きそうな顔のおばあちゃんが



”まだ私たちのことを覚えていてくれたんだね、ありがとう。”



って言ってて

遠くから来た僕たちのことが

嬉しかったのだと思う。





”また来るからね”って





言っちゃったから

春ぐらいにまたいきたいと思います。

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