おはようございます。
今日は、
パニック障害を受け入れられずに
10年いたことに気づいて
受け入れた話をします。
10年前に、発作が起きたとき、
子どもは3歳と1歳で小さく。
幼稚園の送迎の車がきつかった。
だから、早く治りたくて治りたくて。
今思うと、
ぜんぜん休めてなかったんです。
リラックスもできてなくて。
自分を休めるより
先に家事終わらせようって
ちょこちょこ動いて。
そんなだから、
いつも緊張してたんだろなーって。
で、常に早く良くなりたいといろんなメソッドや治療法試したけどなかなかで。
最近まで、治りたいと思ってました。
で、
ここで気づく。
治るってなんだ?って。
常になおっているか確認するように 身体の違和感を見張ってるわたし。
その違和感あったらもうダメー!ってしてる。
そんな人が、完治したい!ってむりやろ笑、ってやっと気づく。
一ヶ月前にそれにきづいて、身体への監視をやめることかははじめました。
身体へのアプローチは、ただ見守ることだけにして。
お薬も、悪にしてた。
医療も、悪にしてた。
だって治らないから!
けどね。
しんどいとき、頓服飲んでるのはわたしなんですよね。
ちゃっかり頼ってるやん。
医療不信ていうて、薬をもらってるの自分やんって気づいたときの
矛盾笑
あーーありがたく医療に頼り
ありがたく薬飲んどけよって
思いました。
そんなことがあってまた力が抜けて。
今飲んでるのも受け入れた。
症状も受け入れた。
そんな日々です。
治る治らんじゃないところで
まあ、そういう症状でるよねって
受け入れて、
それでもまあなんとか
生きてきてるよねってスタンスにして
これからも生きていこうと思います。
ネドじゅんさんのいう
身体さんはすごいので、
思考であーだこーだ考えずに。
身体さんに任せよう!って
今はしています。
料理が好きなわたしの
天ぷら
