こんばんは。
今日は、
呼吸について書いていきます。
わたしはヨガインストラクターになって、呼吸をわかったつもりになっていました。
深呼吸
それは素晴らしいものだと思ってたからです。
けれど、パニック発作はかわらず。
なんなんだろうって疑問に思ってた時に出会ったのがこの本
この本によると、
慢性的な過呼吸に陥ってるって書いてたんです。
いやいやなってないしと思って読み進めると、
1,激しい呼吸←これがよくある過呼吸で倒れる人の呼吸ね。
2. あくび、ため息が多い人
深すぎる呼吸
←え、これも過呼吸?
3,なんて書いてたかわすれました笑
4,慢性的な過呼吸
あくびも多く、少しの労作で息切れする。
←私はこれにあてはまってました。
少しの労作で息切れするし、
呼吸数数えたら早かった!
で、ここで呼吸法も書いててやってみたらきつくて。
しかも、呼吸って深さ書いてないから
深呼吸してたんですよね。
で、深呼吸しての呼吸法だからよくならず。
後日、呼吸法の先生に呼吸みてもらったらめちゃくちゃ浅い呼吸を教えてもらいました。
こんなに?!ってほど浅くてびっくり。
でも、それをしてみると、いつも早めの脈も落ち着く。
早い呼吸で脈が上がってたんだと気づきました。。
こちらの本も深呼吸するな、呼吸数を減らすのがいいと書いてるし、
常識が書き換わった本でした。
もし、過呼吸?って気になる方は、
どちらの本もおすすめです。
この本にも、呼吸と二酸化炭素濃度について書かれていて、
吸いすぎの弊害、息止めの有効性がわかりやすく書いてました。
人って、血中二酸化炭素濃度の耐性が上がれたば幸せになれるんだろうなーと
わたしは今も呼吸の練習をつんでいます。
誰かのなにかのヒントになればいいなと
思って今日は呼吸についてかきました。
よかったら読んでみてくださいね。