屋根材をスレートにするか、瓦にするかということを検討していました。


今まで、屋根が瓦なのかスレートなのかなんて正直考えたこともなくて・・・・・。



検討してからは、車の車窓から見える家々を日々観察していました。


実家の屋根がスレートなのですが、やっぱり見た目がね・・・・。





実家を建替えたときは消費増税の頃。


といっても最近のではなく、3%から5%のときです。


家を建て替えるのがかなり急に決まって、増税前の駆け込みでの契約だったため、いろいろなことをあわてて決めて、考える時間がなかったのでとても後悔があるといっていました。


瓦もそのひとつ。


そのため、私には常に慎重に!と言います。


実家での生活で、家を建てるときはイニシャルコストがかかってもランニングコストが少ない家がいい!というのがあったのですが、


夫も同じ考え方だったの住林のLS30に魅力を感じていました。


スレートも最近のものは一応大丈夫だということですが、最近の地球の温暖化による気候変動は人の予測の範疇を超えることもあるのでは?とおもうと、


雨風をしのぐのが家なのだから、屋根材は肝だとおもうのです。



それでも屋根のことに関しては、夫に瓦が気になるといわれるまで頭の片隅にもなかったけど(笑)




長くなりましたが、


屋根材は瓦にするということで決定したのですが、


瓦にしたことで課題が出てきてしまった!


それがタイトルの太陽光!!!!



太陽光については、義実家も太陽光をかなり早い段階で採用していたので、

うまみを知っている分のせるのをすすめてきました。


義実家というよりは、お義父さんが載せたいということでお小遣いで載せたそう。

余剰電力の売電収入はもちろんお義父さんのお小遣い(笑)


私たちももちろん採用するつもりでいました。


見学に行ったSハウスの営業さんは太陽光は載せれるだけ載せたほうがいいといっていたので

メリットが多いと思っていました。



どうせなら全量買い取りの10kw以上になるようにした方がいいかも?と思った時期もありました。




ですが、年々の買い取り価格の下がり方や、全量買い取りを中断している地域があることも気になります。


国策で太陽光を普及させたけど、だいぶ普及してしまってるから仕方ないのかも?とも思うけど・・・・


これから家を建てる側とすると載せる載せない?どっちがお得?と。



とりあえずは載せる方向で検討しているけど、載せない!と思ったら辞めればいいと思っていたのです。


そんな矢先に瓦を採用することに!


住林の太陽光のメーカーでは、ソーラーフロンティア・京セラ・シャープがありました。


恐らくそれ以外も希望すれば可能だと思うのですが、私たちが受けた説明では3社。


その中だったらシャープを選びました。



スレート屋根にパネルが、瓦に変更したことにより、太陽光パネルが瓦一体型になるといわれました!!!


住林では瓦一体型がないというような内容を契約前にブログをいろいろサーフィンしていた際に知りました。

その際とっても残念。

と思っていたのに、瓦一体型あるの????と驚きでした。


私としてはラッキーラブラブという気持ちで太陽光採用、賛成パーって気持ちでした(笑)←超単純



ただ、夫がここで悩みだします。


瓦にしたのは屋根の耐久性をあげたかった為なのに、瓦

一体型の太陽光パネルだと屋根として瓦に比べて耐久性が落ちるのでは?





シャープの瓦一体型のものの保証は15年らしいです。

あくまで発電するシステムとしてだと思うのですが、割れたりするかもしれないしいつ修理が必要になるかわからない。


パネルなら、故障して放置するのはもったいないケド・・・

下に瓦やスレートがあれば屋根としては安心な気がする・・・。


住林の標準から選べるものでは、シャープ製のもので瓦の上にパネルを置くというのは選択肢にないということでカタログ外で別途見積もりに・・・・。


そこまでしてはたして得なのか?と疑問が募っていくのでした。



屋根材を変更⇒どうせお金をかけるなら効率のいい部分だけ載せる!⇒西側削る⇒瓦一体型を避けたい・・・⇒瓦の上にパネルにする!


こういう流れで、当初は5kw近く載せる予定でいたのに・・・・

現在は4kw下回って3kwちょっと。


かなり少なくなってきたので、更に載せる意味ある?と再び疑問に・・・



長くなったので、その2に続きます。