仕分けたというほどのものでもないのですが・・・
私の中では候補に挙げていて、夫と設計さんは反対だったため、
周りの人にも相談し、考えた結果採用を見送ったものが、
埋め込みエアコン
です。
メリットはやっぱりすっきりと見えるという点!
吹き抜けを付けたので解放感もあるし、どうせなら埋め込みのものを!!
と思っていましたが、案の定、夫に反対されました。
夫は典型的な理系人間の為、デザインよりも機能性やコストを一番に考えます。
家だし、生活する場所なのでもっともな意見とは思うのですが、少しは夢みたい・・・(笑)
エアコンのメーカーはダイキンというのは決めていました。
夫の大学時代の友人がダイキンではないエアコンのメーカーに勤めていますが、ダイキンの技術はすごい!!と言っていたそうなので!
ライバルである他社からもエアコンならダイキン!!といわれるならやっぱりダイキンでしょう!
という流れで、メーカーはサクッと決まったのですが、埋め込みか、そうでないものかにもやもやしていました・・・。
埋め込みのデメリットは
・機能性が通常の壁付けのタイプに比べ劣る(高機能なものは壁付けタイプが多いけど、住林のカタログ以外なら高性能なんモノもある・・・)
・メンテナンス性(繁忙期の修理等が壁付けのもに比べて時間がかかる可能性がある)
・買い替え時のリスク(同じサイズがないということはないとは思うが、選べるものに制限がありそう)
こういったことを設計さんに教えていただき、説得されてました。
我が家の担当の設計さんは割と私のやりたいことのストッパーになってくださる方です(笑)
よく説得されている気がする・・・・ただ、とても信頼しているので相談しやすい!!
メリットデメリットも踏まえて職場の先輩に相談をしていました。
その職場の先輩のお宅は作り付け家具で囲いエアコンの風を格子の隙間からそよがせるというよくあるタイプの隠す収納?にされているそうです。
お掃除の不便はないかとか、メンテナンスはどうか、といろいろ聞いていましたが、先輩が最後に言ったのは、
もし今付けるなら、目隠しを使ったりせずに普通に取り付けるということでした。
私の中では、私の意見に賛同(埋め込み推し)していただけると思っていたのでびっくりでした(笑)
理由は、買い替えのタイミングとなったとき、エアコンのサイズが目隠し収納の中に入らなかった場合や壊れたときの修理が大変そうだと気づいたからだそうです。
そういう風に考えることもできるかもと若干揺れているときに、
天井埋め込みのエアコンから水が漏れていることに遭遇することがありました。
壁付けでも水漏れは大惨事だけど、天井はちょっと不安だなと思うきっかけになりました。
また、間取りの都合上、リビングとダイニングキッチンは一つの空間ではあるのですが、お鍋やタコパーをするときはにおいが気になるので仕切ることができるといいなと思っていたため、
エアコンはリビング側に一台・ダイニングキッチン側に1台取り付けたほうが良いということになりました。
それを1台で!!と強行しようとした場合、キッチンではエアコンが使えないということになるので、匂い対策ができてもご飯食べるのが暑くて不快!!という展開が予想されます。
よって、2台設置することにしました!
稼働間仕切りも見積りだといいお値段がしました。
そのお金を無駄にしたらいけない!!というのが本音ですが(笑)
2台設置の場合、設置できる場所から検討しても、キッチンダイニング側は壁付け・リビングが埋め込みかどうか・・・。
という感じになりますが、コストも割高になる上に、キッチンダイニング側は結局壁付けになるということもあり、壁付けタイプに収まりそうです。
とはいっても、やっぱり天井埋め込みですっきりされているお宅をブログで見ていると素敵~と羨ましくなります!!!
後は何より、最後の最後に何かを仕分けないといけなくなったときに、私の中で優先度を高くしたいのかと思った時に、だったらタイルを貼ったり、他のことにお金を使いたいという風に思えたので天井埋め込みのエアコンを諦めることにしました!
新築時もお高いエアコン入れてもいつかは買い替えで再度お高い埋め込みタイプというのも、その時のライフスタイルでお金がかかる時期だったりしたらやっぱり大変だと思うし・・・
何より私、エアコン苦手だった(笑)
使う頻度低いのであまりコストかけるのも我が家には向いてないかも?と思えました。こうやって諦めたものこそ、記事にしておかないと、こっちに決めた!と思ってもやっぱりぐらぐら揺らいでしまうので・・・・
言葉にするって大切ですよね!(ブログだから文面だケド)
食洗機の時同様、すっぱり諦めるためにも書きました(笑)
(食洗機は今ではすっぱりパナで納得しています!)
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