我が家が住友林業さんと契約したのは2014年の9月の末です。
そこからさかのぼること約1カ月前の2014年8月に「お申込制度」(名前あってるのかな?)に申込金5万円を納めました。
請負契約ってどういうタイミングで契約しているかは個人で差があると思います!
土地を探している方は、HMの営業さんが探してくれた土地がいいからということで価格交渉等がほとんどなく決めるというのも耳にします。
そういう状況を除くと、だいたいが間取りを固めて、ある程度現実的な価格が分かったうえでの契約かと思います。
察しのいい方はもうお分かりかと思います。
私たち、提案工事も含めて当初の契約金額よりも大幅に増額中です(iДi)
そしてまだまだ進行形~(iДi)
間取りは大きくは変わってはいないのですが、契約時よりも延床が約5坪UPしていることもありますが、提案工事の金額が驚きでした・・・(TωT)
提案工事の金額が多い少ないは他の方々のブログでもよく目にすると思いますが、基準をどこに置くかでも多い少ないは個人差があると思います。
我が家は、二世帯住宅の平均ということでした・・・・(TωT)
増額理由は、契約前に金額に反映しておいてほしいと伝えていたものが当初の金額に反映されていないということもありました。
たとえば1Fはウォルナットを使用したいので、ブラックウォルナットにした場合で金額を出してほしい!
テレビの裏はウッドタイルを貼るなどなど、メールで要望を伝えて履いたのですが金額に反映していませんでした!
これは契約後に打ち合わせで提案工事見積もり書を見せていただいて判明したので衝撃でした!!
営業さんに初めてがっかり感を覚えた瞬間でもありました。
間取りも完全決定ではなかったため、契約後の増額は覚悟していましたが、予想をはるかに超えていました・・・。
延床UP・バルコニー面積UPで350諭吉くらいUPで、更に提案工事分です・・・(iДi)
なぜ間取りが決定でない状況で契約したのか?
それは、9月の決算で値引き交渉で自分たちの予想を上回る提示を受けたからでした!
この時の総額(あくまで家のみで外構等は含めていません)に占める値引き割合は自分たちの中では合格ラインでした!
ところが、今の総額に占める割合だと・・・・
ヾ(。`Д´。)ノコンナハズデハ!!
増税が当初の予定通り、2015年10月だとして、請負契約のリミットである2015年3月は再び駆け込み需要があるのでは?そうなると、値引き交渉は難しいのでは?、増税後、初めて迎える半期決算。
このタイミングが一番値引きを引き出せるのでは??
といろいろ自分たちの中で考えたうえでの判断ではあったのですが、増税は延期され、私たちの見積もりも大誤算で、現在に至ります・・・。
間取りは決定していますが、提案工事の中身を仕分けすることから現実逃避中です・・(ノ◇≦。)
夢ばかり見ている私。
いつになったら現実と向き合えるのでしょうか?
ぽちっとしていただけると嬉しいです( ´艸`)