秋風が強く吹いている。季節外れに風鈴は、この時期もっとも鳴るもんでそりゃあもう人を、しんみりさせる。
散々言っていますがわたしは秋冬がダメなんであります。多眠になり無気力になりがち。疲れがち。なんとかならんもんか、と思っておりましたところ、ぽつぽつお仲間を発見したり、季節性なんちゃら、という症状を発見したりと、なかなかに今年は対策を練れそうです。季節性~には、日光浴が効果的だそう。

病院だと日光のような光を浴びることのできる機械があるようで。しかしわたしは病気ではないので積極的に日光を浴びることでなんとかかんとかしたい訳です。で、私の部屋の出窓のブラインド(夏は暑くなるので閉めている)を開け日サロしよう作戦に出たのですがその窓のとなりに本棚ありまして日焼けが気になり気になり気になっています最近。

カーテン付けようにもどう付けるん?という様でして、いまは不細工なかんじでブックカバーの紙で日除けを作っている状態ですとてもみすぼらしい

日光の光が出る照明が実用的なお値段で出るのなら買いますのでほんま誰かおねがいします、いやちょっとくらいなら高くても買いますんで。

いやまあ夏に備えて冬眠、という極めて原始的かつ動物的な身体のつくりしてんな、とは思っていますよ、ええ。わたしの夏の活動力はんぱねえですしね。軽躁ぎみに活動しますからね。季節性~の人の中には好きで抑うつの季節を過ごしている人っていますがすげえですセンチメンタルラバーですね。やめましたそういうの。
「ああ俺だってそういうのやりたくない。セックス レイプ 妊娠 中絶。あれは最低だよな」「それは少女マンガとかくだらない恋愛小説だろ」

おい。少女マンガってそんなだと思われてんのか。ていうか漫画読まない人がそう思うのはかまわんが,これが人気漫画内の漫画家達のセリフであるということに遺憾。

小説の一部がそのような小説であるように、漫画の一部がそのような漫画なのである。まぁ絶対数は確かにマンガのが多いだろうけど。

少女マンガ=恋愛漫画、ではない、断じて。あと、これだけは言っておきたい。恋愛漫画や戦闘マンガや萌えマンガを読まない漫画好きだっているんである。たくさん。