あじゃり餅うまし。京都で並んで買ったけど名古屋タカシマヤの地下でも売ってるそうな。でもこれから先多分名古屋で買うことはなく、次京都に行ったときには、きっとまた買うんだ。

たくさんの情報、たくさんの物、いつでもなんでも手に入る世の中だけど、取捨選択していける力が知識の集大成な気もしないでもない。実物を見る、本物を手にすることでやっと五感は人間らしく働くことを実感した旅でありまして、それは錯覚に生きる人間の生き様でもあって、本質をつかむことの限界を示しもしていた。

これはこうのはず、これはこうすべき、のがんじがらめも立派な人ふうで素晴らしいのかもしれないけれど、そして社会に認められるのはそういうかたまりだとは思うけれど、多少無茶苦茶でもやわらかな姿勢が、‘わたしは’ 好きだなと感じた。