MRIを撮る日がやって来ました。
悶々とした日々から抜け出せるかもしれないという期待がありました。
撮影後、「結果は明日以降来てください」と案内され何やら肩の荷がおりたというか、
ようやくどこかに辿り着けるという安堵。
ところがところが、
夕方スマホに見知らぬ番号…
とっさに病院?
と思いました。
「もしもし?
今からすぐに来れますか?
お話ししたいことが…」
なにー?
そういうのってホントにあるんだー。
そして、すなわちそれはそんなにいい話であるわけがない。
ドクターから見せられた結果の紙に悪性腫瘍の文字が見えました。
家に帰ってよく見てみると、
悪性腫瘍の疑いと書かれた下に
良性とは考えにくいと書かれています。
もう確定じゃん?!
一刻も早く病院に行かねばと焦りました。
今まで「なんだろうねー」と過ごしてきた日々から一気に「ガンだ!」
と、告知された気分でした。
そして、どこかでようやく結果にこぎつけた、とも思いました。