ここは兵庫県三田市
出向いた場所は三田天満神社(天満宮)
孫のお宮参りっていうことで…😄
下の写真は神社名を忘れないように、記憶のために撮りました。
なぜならばとてもサブライズな出来事があったからです。
そのサプライズとは…
突然カメラマンに変身した、神社のスタッフさん?氏子さん?えっ?あなたの正体は…?
というわけで、ご祈祷を終え、産着を脱がせようとすると、後ろから「そんなとこでやってないではよ出てきて!」という声が…
そうよね、神様の前で失礼だったわ。
でも、何もそんな言い方しなくても…くらい、ちょっとは思った🤣
なぜならばこのおじ様がどなたか存じ上げなかったし、この後の展開も、まったく想像出来ていなかったから…
一同表に出ると、「はいこっち来て、まだやることあるんだから…」
すごいテキパキ。
まずは産着を脱がせてあげようとすると「まだ脱いじゃダメ。」みたいな…
「これから写真撮るでしょ。私の言う通りにしとったら間違いない」
なんか自信満々なその声に、なんだか、どうもこの人の言う通りにしといた方が良さそうな気がしてきた…
大正解‼️
各々に指示が出され、ここから先は皆おじ様の言いなり(笑)
だんだん事態も飲み込めてきた。
最短で最高の撮影ができるってことで、カメラは既におじ様の手に…
「はい、ここに立って」
「はい、こっち見て」
「はい、全員赤ちゃん見て」
「次、産着はお母さんに交代」
「若い二人並ぶ」
「はい全員入って」
などなど
そして最後に
「寅年の人いる?」
で、すごい映える寅とのコラボ演出をもって終了。
ものの10分くらいだったかしら。
目まぐるしく行われた撮影会に途中から笑いが止まらない私たち。
そんなことにはおかまいなくひたすら指示を出すカメラマンさん。
今、すごく思い出に残るいいお宮参りができてるって、全員が実感してました。
途中誰かが「こんなことしてもらってご祝儀はいいのか?」って。
「まさかこんな展開になるとはわかんなかったし、ご祝儀袋持ってきてないし…」
お宮参りの申し込みをした時にこんな案内なかったけど、
その時に説明してくれればよかったのにね。
えっ、でももしかして趣味なんじゃない?
ボランティア?
でも半纏着てたよね。
あれは神社の半纏じゃないの?
慌ただしい撮影会の中、チラホラそんな会話。
このおじ様は何者なの~?
謎のまま…
無事に撮影会は終了。
帰宅して見たらなんと100枚以上の写真が…
一同感激。
すいてたし、
ご祈祷の後、神主さん自ら「お写真を撮りましょうか?」と声をかけてくださるし…
とても思い出に残るお宮参りとなりました。
三田天満神社(天満宮)お勧めです。


