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ちゃんこ増位山というお店に行きました。
増位山と言えば、「いい男」「歌が上手い」
なんか母親とか近所のおばさんがそんなことを言っていた記憶があります。


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ここは稽古場だったんですかね。
三保ヶ関部屋の看板も残っていました。

というか、三保ヶ関部屋は今はないんですね。


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まぁまぁそんな訳で「ちゃんこ」です。

ごっつぁんです。

と言いましても、よくテレビ等で見る相撲部屋のちゃんこちゃいますねん。

お上品。



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しかしなかなか来る機会もないであろうちゃんこ屋さん体験は有意義でした。

さて、場所は変わり同じく森下は山利喜さん。

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うまいわ。

ちゃんこの後だったから多くは食べられなかったけど、
いやうまい😋。

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ここはこの次ゆっくり来たい。

そんなわけで森下。
もう10年近く前でしたか、師匠と来たことがあります。

それは偶然だったのか必然だったのか記憶がおぼろげですが、たしか大会の帰りで最初は清澄白河あたりで食事をするはずでした。
そしたら森下にしようとたしかあちらから言ってきた。

その時にうっすらお父さんと来たとかなんとか、なんか家族の話をしたんだよなー。

お墓参りなんて話が出たのか、覚えていないが…。

まさかのお墓参りだ。
ここに眠る師匠を参ることになるとは…。

師匠は私にとっては神だった。
でも時に重くのしかかり、私はバレーに押しつぶされそうになった。
師匠のバレー愛は半端ないから、
というか人生に半端がない。
なので、本気で向き合わないと痛い目に会う。

どれほど面倒見て貰ったかなぁ。

師匠なくして今の私はいない。
これは間違いない。

そして、今残った方たちと引き続きバレーボールに関わっていけるのも師匠がいたからだ。

私は師匠がいなくなったその日から一度も泣いていない。
そしてまだお礼も言えていない。

今日も墓で手を合わせ、も少し頑張る。見ててね。だけ言ってきた。

はぁー、
偉大なる師匠に献杯。