新年早々、朝から訃報が舞い込んだ。

嘘だ。

メールに書かれていた名前を何度も確かめた。

なんでだ。

間違いないよね。

あー
なんてこと。
信じられない。

入院するのは聞いていたが、普通に帰ってくるものだと思っていたから…。

淋しい。