お友達とランチ

鳥茶屋 別亭
名物の親子丼です。

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親子御膳というのを注文してしまいましたが
かなりボリュームがあってびっくり

さらに
さくらのおうどん頼んじゃって


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これ2段ですから

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相当おなかいっぱいになりました。

腹ごなしに少し歩こうと赤城神社まで

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最近再建されたこの神社

おしゃれなカフェがあったり
カフェの上はマンションになっています。

それから

こちらも有名どころ

亀井堂


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クリームパン

是非一度ご賞味あれ。

それから
先日の子宮ガン検査の結果を聞きに病院へ

横ばい・・・

また3か月後に検査かぁ・・・

その後母を見舞った。

地震のことは覚えていないようだが、
地震の翌日からかなり落ちているから、なんらかの恐怖を味わったのではないかと想像している。

息子たちとも合流し、車イスで売店までお散歩をし、ドーナツを買ってレジに渡すというリハビリ的なことをしてみた。

以前なら喜んだ母だが、あまり反応なく言われるままにレジの人に渡していた。
「買った」という行動を認識しているかどうかわからなかった。


病室を出て帰路につこうとしていたら、病院の玄関から一人のおばさん(おばあさん?)が追いかけてきて

「あんたたちはジャイアンツ好きかい?」と尋ねられた。

聞けば被災地であるいわきから飛行機で今朝上京してきたという。

親戚を失い、
今から28名を引き取りに行くという。

そのために一度上京し、薬をもらいに来たのだそうだ。

よく東京に来ているようで、
今回もジャイアンツと楽天の試合を見にドームに行く予定だったが、行けなくなったので、とチケットをくれた。

昨日は13時間歩いたとか、
今目の前にいる被災者という人を見て、
聞く話聞く話があまりに非現実すぎて

私は思わず息子に

「このおばさんの言ってることホントか?」
と確認したくらいだ。

だってそもそも、被災した人が、この東京にいるなんて。

温泉ランドで一泊し翌朝被災地に戻るという。

なんかすごいエネルギッシュっていうか
パワーあふれてるっていうか
テンション上がっちゃってるっていうか

話を聞いている途中
何度か
「何かお手伝い出来ますか」
って喉まで出たのに
声に出来なかった。

たくましすぎて…

どんな風に接したらいいのか全くわからなかった。

今も気になっているのに。
こちらから言葉をかけることが出来なかった。