地震

はじめての体験

今日は休暇で
人間ドックの再検査をしに、新宿の三井住友ビルにいました。

地震は最初から大きいなと感じたけど、途中からゴーと地鳴りがし、更に大きくなりました。
表に出ていた私は上から何か落ちてきやしないかとか、地割れがするんじゃないかとか、
ここで死んだらヤバイとか、
なんかうまく言えないけど、地震に遭遇した場所に運命的なものを感じました。
人はわずか10秒くらいの間に、考え判断することが出来るんですね。
しかもそばに居合わせた人と
「外がいいか中がいいか」って話までしました。


地震はようやくおさまりましたが、いつまた次の地震がくるかわかりません。

幼い頃から、避難場所は中央公園と教わっていたので、ビルの中にいるべきか悩んだ末、中央公園に向かいました。
あちこちのビルから人が続々と出てきて、中央公園は人でいっぱいになりました。

見上げた都庁の写真です。

VolleyとVolleyとVolley-2011031115410000.jpg


安否システムも、携帯電話も、メールすらも飛ばなくなっていました。


震源に近いところや、本当に連絡を取りたい人たちのために、電話の使用は最低限にしなくちゃと感じました。

中央公園ではワンセグ、ツィッターなどで、地震の速報や家族や知人の安否が確認できました。