母が倒れて入院する前から、なんとなく予兆がありました。

母を買い物に連れ出す時にも目が離せませんでしたし、様子を見ながらルート変更したり…

風呂にいれるのにもためらいがありました。

車イスや簡易トイレが必要だなと手続きもお願いしました。

私の試合を生で見せたいとか

なんだか妙な感覚がありました。

まぁそんなことは過ぎた話ですが…

親がいつまでも永遠にいるわけがない。
いつかは必ず別れが来る。
わかってはいるけど…


今こうして毎日日記にいろいろ記していることで、私の気持ちは少しだけ楽になっているのではないかな。
いろいろ吐き出して

毎日をシャキっと過ごすためにもね。


自分への慰め、納得
かな

今日は母の左足の爪を切り、綿棒で耳掃除
それから少しだけ眼鏡をかけてみました。短時間だけど、母はあまり快適そうではありませんでした。


私は淋しいなぁと頬擦りして甘えてみたら、
なんと母は私の髪をなでてくれました。

神秘だわ。

ここ数日なんとなく母の容態が落ち着いていて
会話が成立していることがあります。

もちろん容態は常に変動しておりますが…


そして腎不全をおこしながらも、一日300CCくらいの尿が出ています。

「おしっこ出てんじゃん」という素人考えにドクターはシビアな数値を見せ、出てても腎不全だというわけで、毒素が排泄されないとダメなんだと言う。

ふーん

普通なら2、3日しかもたないって言われながら1週間も頑張ってるよ。

これぞ生命力、自然の摂理じゃないの?

なぁんて

母の調子がいい日にはこんなふうな気持ちになり、悪い日には不安で食欲すらなくなる。

本当に一日一日変わるのだもの。

ドクターも個人差があるからわからないって言ってるし

とにかく一瞬一瞬が大切


来月になったら
少しずつバレーの現場に戻ってみようかな