昨日、読売新聞に「緑のオーナー」の記事が出ていたわけです。

ここのブログにお引っ越しをしてくる前のブログに書いたことがありますが、
本当に痛い目にあいました。

そりゃ投資信託であっても、株でも不動産でもリスクはつきものです。

ですが、この商品は当時の羽田首相もやってます。
元本は割れません。
途中伐採時には配当金もあります。
くらいのノーリスクを謳っていた記憶があります。

時期同じ頃、牛のオーナーとかリンゴのオーナーとか
流行りだったんですかね。
その手の商品はいくつかありました。

山火事になったらどうするんだ
牛が死んだらどうするんだ。
台風でリンゴがやられたら…
などという懸念材料については確か保険への加入により保証されていた気がします。

そんなわけで私は一口50万円、18年の杉&ひのきのオーナーになりました。
18年寝かせたら倍以上は固い。くらいの説明も聞きました。

18年後

戻ってきたのは半分
元本割れなんてもんじゃないです。

その道に精通した方に相談に行ったところ、確かに契約書には書くべきところがすべて書かれていない。
だが、勝ち目はない。
との見解でした。
そして「被害者の会」みたいなものが出来れば動くかもしれない。とおっしゃっていました。

今さら…の話ですが

昨日の読売新聞、嬉しかったです。

いやいやそんなわけで
二郎行きました。
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