こんなに早くその日が来た。

監督と決勝戦の主副を組むこと。

その日を夢に見ていた。


忠実に責務を果たしつつ、主審の意を受け止め、
チームのために


嬉しかったけど
でもこれがゴールじゃない。

この先の自分のためにも

今日の場面を糧に

更に向上したいと思う。