秋らしい風を感じる夜です。

練習帰り

監督のいない体育館が淋しいです。

でも自分も変わらなくちゃいけないし、監督にも少しだけ変わってほしいと思っています。

チームがひとつ成長する時なんだと思います。

そこで少し離れたところから見守って下さっている監督さんに、変わった自分達を見せるために、頑張らないといけないと思うし、今ボール出しに来て下さっている一般の監督さんにも感謝しなくちゃいけないと思います。


チームのみんなはそれぞれ何を思っているのだろう。


日に日に落ちる体力と戦いながら、ユニフォームを脱ぐ日のことばかり

考えて
怯えている。


監督さんに教わったことにいつか応えられるように

願わくば

笑顔の未来が来ますように。