病み上がりの練習。

ひとたび体育館に入ったら怪我も病気も関係ない。
捨て身でやると決めています。

でも

きつかった。

しかも体がいうことを聞かない。


練習が終わって
無駄にした一本を悔いる。
でも悔いたって手遅れさ。
同じ一本は二度とない。

甘いな。