​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所 -33ページ目

​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所

観る映画が、あなたの、わたしの、人生のヒントになる。
ここは、SCREEN(私設)研究所。

潜在数秘術×映画で
「観る」ことと心の関係を
映画を通して読み解いていきます。

今朝は雨。

冷たくても、春を感じる雨

好きです♪






さて。

数字は数字を呼びます

これは実感していること。




わたしの場合

3や11、それから1を持つ方がよくいらっしゃる!5も多い!

3-11-1-1-5の

コアナンバーそのまま^_^




それと

わたしにいま、必要な数字がやってくる




自分に自信ない…

と強く感じてた頃は

8さんが来たり




言いたいこと言えないと

強く感じ 何とかしなきゃとアレコレしてた時には

11さんや5さん

22さんも来たねー





「御縁」という言葉があるけれど

これは数字を知らなくても

元々ヒトの数だけ「御縁」はあるわけで。

潜在数秘術を知ってようが知らなかろうが同じ。




ただね、数字を知って

数字で見てくと

分かりやすい!




潜在数秘術で

自分の数字を知って

それから出会う人の数字を観ると

「今、私そういうタイミングなんかね~」

ってトコまで、分かっちゃったりするのですね^_^






3/28はさて。

どんな数字持ちさんが、いらっしゃるのでしょう

楽しみです♪






それも、数の仕合わせ。


★★★☆☆

3/28は潜在数秘術の日♪

オープンセッション、登壇します^_^

https://ameblo.jp/sna-jp/entry-12435177055.html





セッションナイトも

もうすぐ満席の模様♪

https://ameblo.jp/sna-jp/entry-12435470659.html





《かずの葉の庭》主宰

|★|高橋 早苗Facebook




過去記事

☆わたしが数字を味方につけるまで

https://ameblo.jp/parallel13/theme-10108111965.html


潜在数秘術と出会って

何が変わったかといえば




正解探しがなくなった。

外側へ、正解を探しにいくことが

そもそもいらない。




それを数字を通して

潜在意識の仕組みを通して

体感したの。




ただ最初は

いらないと知っても

やっぱりまだ

正解探しついやっちゃうw


メンドクサイ自分の癖に

辟易するし

抵抗もする

もう!ヤダ!とか放り投げたりもするw




それでも数字は

変わらずそこにあって


お知らせのように

あなたこっちですよ~

と、教えてくれる。


引っ張ってくれる。

目印になってくれる。

思い出させてくれる。




私は、本当は素晴らしいんだ!なんて

数字に安住するのでもなく


私の本質はこうだから

そこへ向かってああしてこうして◯▲*☆♪+■、でもない




いま

今そこにいる

あなたのままで

あなたのままで

あなたのままで!




変わってもいい

変わらなくてもいい

(数字知ったら自ずと変わるけどな^_^)

進んでもいい

止まってもいい

回れ右だっていい


癖も抵抗も葛藤も

オールOK!

わたしでいこうぜ。



そう教えてくれたのが

私にとっての潜在数秘術です。






それも、数の仕合わせ。





★★★☆☆

3/28は潜在数秘術の日♪

オープンセッション

https://ameblo.jp/sna-jp/entry-12435177055.html




オープン・セッション・ナイト

https://ameblo.jp/sna-jp/entry-12435470659.html





《かずの葉の庭》主宰

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過去記事

☆わたしが数字を味方につけるまで

https://ameblo.jp/parallel13/theme-10108111965.html

「夜のとばりの物語」を観ています






「夜のとばりの物語 - 醒めない夢」に収められている

「怪物のあるじ」がシンプル♪




☆☆☆☆★




洞窟のような くらい「村」で

大きな大きな怪物が 許した時だけ

水や食べものにありつける 人間たち

一番小さな娘は 人間たちからも厄介者扱い




少女は 何処からか現れたネズミから

「おまえは怪物のあるじだ」と告げられる

それは伝説よ!と 自分のこととは信じない娘は

ネズミが言う「怪物は おまえが目を逸らさず見つめれば 小さくなって消える」という話を

疑い、怖がりながらも信じてみる


言われるままに 怪物の前に立ち

じっと見つめ続ける




……消えた!

晴れて 好きなだけ水を飲んだ娘は

次々と怪物を消して

村を出 洞窟の暗がりを進んでいきます




途中、火の怪物を消した…と思いきや、小さく残っていた怪物から

火を浴び 髪を失う


痛い!もう嫌!と叫ぶ彼女は

恐る恐るだった「見つめること」を

もういい!徹底的にやる!と 力強く進み始める





どんどん怪物たちを消してく娘の前に

見たことない扉が

明るい光が漏れ差し込んでくる


ネズミが言います

外には王子が みんなが

生まれた時から おまえを待ってる


娘は 無くした髪を気にして

ダメ こんな姿でなんか行けない……

と後ずさり




勝手にしろ!オレは行く!と

扉の隙間から 出ていくネズミ

娘はくずれ落ちながらも 傍に生える草の葉を編み始める




「いい帽子じゃないか」

「戻ってきたの?」

「ああ おまえなら 自分でなんとかすると思ってな

賢い子の愚かな振る舞いは 見るに耐えん」




娘は 草の葉を編んだ帽子とドレスを纏い

外へ踏み出す



(写真はイメージです)




影絵アニメーションは

「昔々…」の、おとぎ話ちっくだけれど

ミッシェル・オスロ監督のつくる世界は

古臭さよりも新しさを感じます。




娘が 生まれて初めて見る 外の世界

何が待っていたのかは

その目で確かめてね^_^






https://yukahata.com/journal/1377

この、男性性と女性性の話を

直に聴いてから


映画の中のアレコレは

男性性が、女性性を放ったらかしで

お外で、あーだこーだすったもんだしてる話にw見えてきてて


結末は その二側面の性質が

ひとつになる

そんな景色に見えているのですが




この「怪物のあるじ」はまさに

女性性(娘)が

不要なレッテル

(厄介者、弱い存在、ひとりきり)

を剥がして

ありのままで

(草の葉をで作った帽子とドレスを纏い)

外界へ出る



その時に、男性性が

(王子という姿で)迎える


娘と、王子という二人ではなく

ひとりの娘の中の

男性性と女性性という二側面が

ひとつになる結末。

という風に見えますわ^_^





誰も 片割れのままじゃ

お日さまの下に立てないのね


見つめることを己に許した少女は

セッションにいらっしゃる

勇者のようです^_^





それも、数の仕合わせ。





★★★☆☆

3/28は潜在数秘術の日♪

オープンセッション

https://ameblo.jp/sna-jp/entry-12435177055.html



オープン・セッション・ナイト

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《かずの葉の庭》主宰

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高橋 早苗プロフィール

https://profile.ameba.jp/ameba/parallel13







これもイイ♪

過去記事はこちらから

学生の頃「ナイン・ストーリーズ」を読んだ

他の、どんな人が書く文よりも

易しい言葉で説明のない

近しさを感じる文体は 

異彩という言葉がとても似合った












私にとってのサリンジャーは

物語の中に登場するお話


「BANANA FISH」に登場する

「バナナフィッシュにうってつけの日」




「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」に

笑い男事件を解く鍵として登場する

「ライ麦畑でつかまえて」





でもね、小説そのものには

さほどの思い入れもなくて。


それよりも、あの小説を生んだ人、サリンジャーの人となりに、興味津々で観ました^_^


サリンジャー作品に思い入れのある人ほど

この映画は、観てられないんじゃないかなぁ。と感じた。

彼の人生に

戦争が、色濃く影を落としていて

作家人生にもね。




ただ、戦争がなかったら

ホールデンの物語は、私たちが受け取ることも、なかったのではないかしら。




彼が言う

「しっくり来る場所がない」

「書けば 思っていることがはっきりする」


その通りに、書くことはやめず

ただ出版することをやめた彼は

自身が告白するとおり

父や夫、友になる術を知らない

究極の(?)不器用さ。




「現実よりフィクションに 真実味を感じる」

と言った若者、そのままだ




サリンジャー以上に

彼に書くことを教えた

ケヴィン・スペイシー演じる「ストーリー」誌編集長バーネットに惹きつけられた。




そう、1人の役者(しかも脇役)に惹かれちゃうのは、

物語には入り込めてない証拠。

分からないところが沢山ある、サリンジャーの半生そのままにね^_^




狂騒は外。

外側にいる私たちは、どんなに近づこうとしても

彼の書き表したモノ以外には近づけない。


葛藤が、彼自身の中で続いたように

私たちも、彼自身を知りたいと思っても、どこか手が届かない。


それでも映画を作ろうとする心意気に拍手だ。





公式サイト




22-11-5のトライアングルは

大き過ぎて 他者には理解しがたいもの、だったのかも。




☆☆☆☆★




言葉が、溢れ出す時がある

嵐のように、吹き荒れているのか

マシンガンのように、誰かに叩きつけたいものなのか

泉のように、湧き出ているものなのか


どんな言葉もあなたで

出していけない言葉などなく


彼のように

出し続けたからこそ

戦争という過酷な中を潜り抜け

出版というカタチで

認められる喜びも味わった


ただ彼は、彼自身に

誰よりも彼自身に

認められたかったのではないかしら




今の時代に、サリンジャーが生きていたら

私たちはもう少し、彼の作品を

楽しむ機会を多く持てたのかもしれない。


そこに、ホールデンが居たのかどうかは

もちろん、分からないけれど。





それも、数の仕合わせ。




★★★☆☆

3/28は潜在数秘術の日♪

オープンセッション

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《かずの葉の庭》主宰

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潜在数秘術を選んだ人はね

私には皆、勇者に見える。




自分のことを知ろうと

一歩踏み出した人だから。




当たるとか当たらないとかの

占いだけじゃ飽き足らず

(↑それも楽しいけどね♪)

その楽しさはもう、十分味わって

次へ進んだ人たち。




今回、セッショニストの皆さんとやりとりし始めて

あ、これは

勇者のネットワークなんだ。

と感じました。






生まれた日と名前を手始めに

自分を知ろうとした人たち




数秘術をきっかけに

潜在意識を糸口に

生きづらさを通して

葛藤をぶっ飛ばすべく




それは

誰よりも

我が人生を愛したい人たち




ベタな言い方しか出来ないけど、その

知りたい「ジブン」てヤツ

生きづらさだとか葛藤だとか

ぜんぶ全部、「愛」だと知るだけの

その人だけの通り道だったりするんだけどw




勇者のネットワークは

ハニカム(蜂の巣)だなぁ




皆、己の選んだ花の蜜を運ぶ

それは、それぞれの苦味と雑味と旨味満載でw

それを皆と共有して

どこにもない蜜になるの



(写真は2017年「NS・ハルシャ展 チャーミングな旅」で見つけたハニカム♪)





セッショニストだけじゃない

どなたかの潜在数秘術セッションを受ける方も同じく。

そして、今回のオープンセッションにご参加の皆さんも勿論。




あなたも勇者です。





それも、数の仕合わせ。




★★★☆☆

3/28は潜在数秘術の日♪

オープンセッション

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こちらも楽しみ♪

オープン・セッション・ナイト

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《かずの葉の庭》主宰

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過去記事

☆わたしが数字を味方につけるまで

https://ameblo.jp/parallel13/theme-10108111965.html






↓みつばちのスゴさはこちらでどうぞ^_^







☆過去記事

地に足、皿に飯、床に布 ー 「N・S・ハルシャ展 チャーミングな旅」森美術館

https://ameblo.jp/parallel13/entry-12273609097.html