​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所 -207ページ目

​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所

観る映画が、あなたの、わたしの、人生のヒントになる。
ここは、SCREEN(私設)研究所。

潜在数秘術×映画で
「観る」ことと心の関係を
映画を通して読み解いていきます。

余裕持って出かけたのに
まさかの会場違い


てか、メールにもサイトにも
私の見てる画面にはどこにも
教室名以外の開催場所情報なかったぞ?
・・・これってまさかの「損してもいい」ってやつ?


結局
開演ギリギリに到着して受付して
「もう始まりますから」言われて
え?入口にご本人いらっしゃるし
キャーお話ししたいーいやもう始まるって
とりあえず空いてる席に滑り込み。





のぞみんさんのメールカウンセリングで頂いていたコトバを
ひと月の間、言えずにずっといたけど



ぢんさん、「魔法のコトバ」を読んで
皆に言わせるものだからついつい
言って当たり前みたいに
口に出しちゃったじゃない



「おかあさん大キライ」
「おとうさん大キライ」



・・・どんだけ握りしめてるんだ、って
今さらながらに思った。



自分で勝手に抱えている生きづらさと
父への憎しみを捨てられなくて
矢野さんのセミナーと公開カウンセリングに参加して
心屋さんの自己開示ワークショップにも参加した。


ちょっとずつ、楽になって
ちょっとずつ、楽になったつもりで



もう二人ともいなくなった今では
直接聞くことも話すこともできないし
ジブンでなんとかするしかない!と思って
のぞみんさんのメールカウンセリングも受けてみたけど


楽になったつもりで
まだまだまだまだ
ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっっっと
握りしめてるもの、あったんだね。



帰り道、ブツブツつぶやいていたら



おにいちゃん大キライ



も出てきて
おー家族勢揃いかい、と自分で自分に驚きつつ



「おかあさん大すき」
「おとうさん大すき」
「おにいちゃん大すき」


・・・もスラスラ口から出てきて
ん?と軽く固まったら




向こうから歩いてきた
犬を連れて散歩してる知らないおばあさんが
すれ違いながら「こんにちはー」と。



「こんにちは」と返した後で
え?こういうこと?
とまた、軽く固まった。


ジブンの”いま”に引き戻された気分。

$エンドロールは観る?
ええ、頂いたお土産も
「損してもいい」でしたー

心屋公式サイト
2013/9/2 初診





・・・悩み
目の悪さから来る頭痛
(つらいときはまず目から)
眠りが浅い
(一晩に3~4回目を覚ます)
首こり
(第五頸椎と第六頸椎の間の隙間がない。で?)
腰痛
(そういえば昔一度ギックリした)
足のむくみ
(靴のなやみは消えず ToT)
逆流性食道炎
(「体質ですね」で通院は終わったけど)




人生初の鍼(1本)
全然痛くない・・・というか、刺さってるの?ぐらい。


診ていただいて、めちゃくちゃびっくりされた。
そ、そんなに酷いんですか私・・・

骨盤のツボ?押されても痛くないって
よっぽどなんだ・・・ってそれが分からなかったというオチ?
そりゃぁ肩揉みやマッサージの「気持ちいい」もわからないはずだわ



リンパケア
一番のセルフケアは「呼吸」

鼻から吸って、口から吐く
力抜いて、やる気ない感じで
お風呂でホッと息をつく感じ?




腕ゆらゆら
歩くときもなるべく腕を外へ向けてみる

足ゆらゆらワイパー
これは寝る前やるとよさそう(すぐ寝ちゃうけど)

基本のA A A B A B A B C
フェイシャル
耳の後ろ

横になってやるなら
寝る前の時の方がいいのかな?

どれも、息を口から「吐きながら」やってみる



この首、完全なるストレートネックらしい(泣)
写真を見せていただいて
・・・あーぁ、この全身プロテクト装着具合ったらないわー
こんな固い身体がデフォルトじゃ、つらいはずでしょー


って、やっとわかった。
ええわかりました。

息吐きセルフ、やってみます。




鍼灸リンパケア


9/5------------------

夕べ、寝る前と
今朝起きてから布団の上でセルフケア。


朝、脚ゆらゆらした後
腰のつらさがなくなってお腹あたりから下、脚の先まで
一本の線でつながってる感じが、した。
気持ちよくってそのまま、寝ちゃった(笑)


これが続くようだとだいぶ楽な気がするー
「息吐き」も、ハァ~とか声出した方が楽に吐ける、って気がついた。
ヒロシマからフクシマへー。 戦後、激動の現場




横浜ニューテアトルで、「ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎90歳」をいま一度観てから、日本新聞博物館へ向かった。



「ピカドン―ある原爆被災者の記録」を、小学校の図書館で見たこと、覚えてる。
「ピカドン」の映像とセットで
自分の中で、残っていて。



映画を初めて観た時にも
充分にインパクト感じたけど
写真展は、もっとリアルに
写真と共に、もっと深く、菊次郎さんのコトバが
目の前に迫ってくる感じ。



「写真に色がつくと嘘になる」
という言葉の意味も
写真展のパネルをひとつひとつ見ていてやっと、わかった。
色がついてる方が嘘っぽい感じが。


今の、報道と呼ばれるもののカラフルさ具合
騙されちゃうな、って思う時、あるもの。

まーそんなこんなでそして震災もきっかけのひとつで
我が家からテレビも消えたわけですが。



最新刊「証言と遺言」最後のページの朱判


「闘え」 菊


遺したいという強い意志を前にして
遺さずには死ねない、という執念を目の前にして

それは、あの、ファインダーを覗く鋭い目が
閉じられる日が間違いなく来るということなんだ。




日本新聞博物館

「ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎90歳」

証言と遺言証言と遺言
福島菊次郎

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【覚え書き】




お金について一日どのくらい考えている?



アタマの片隅にあるけど、結構、考えてない。悩んでいない。
お金についてのブロックがあるに違いない
・・・と思い込んでいる?
お金について、悩む、不安に違いないだろうという、洗脳?




できない 手に入らない=ブロックがある
ではない。



本当の悩みなら四六時中考えてるはず!
それを手に入れた時、「本当に欲しかったんだな」と実感する。



あいまい、ぼんやりと
毎日の中でさほど悩んでいないのなら
別の、違うところに「本当の」悩みがある?




「自信がない」=カモフラージュ
一生懸命、自分を守っている
何から?
「恥」から。つまりプライド ← めっちゃあるやん!



「恥ずかしいこの人!」と思ったイメージは?
  ↓
  ↓
そう思うことを
「自分が」意識して「やってみる」


・・・もしかして、父や母のことも「恥ずかしい」と思っている?兄のことも?
と思ったら、かなりモヤッとしてその後固まってしまった。
そこかよ~って。




受け取るお金=生命力の対価


本当に、いのちをかけているからこそ
受け取るものも大きい。ってことか。



受け取ってないはずだわ~。
モヤッとつづく。



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・・・この本にある通り
AかBかで迷ったら、心惹かれた方を選んで来たけど
うん、惹かれたことに間違いはなかった。




その昔
お小遣いでファッション雑誌を買ってた頃
ウォーホルの
両手で顔を隠したポートレートとか
気に入ったページだけスクラップしたりなんて
可愛いことしてた頃だけど

スクラップこそしなかったが
覚えてるページがある




NYとパリ
あとロンドンとミラノだったかな・・・

世界の大都市のストリートファッションが
ページ一杯に散りばめられていて

そのNYのページだけ
妙に覚えてるんだよね

真夏のNY
街を歩く人達のスナップ





予告編を観た時
『タダで着飾った有名人に興味はありません』
・・・この言葉を聞いて
そのNYのページを思い出して

うわ、これ見逃せないわー
思った。







NYの街を
自転車で駆け回り
その目に留まったファッションを撮り続ける
ビル・カニンガム

『静かに
 街が語りかけてくるのを待つんだ』




いつも同じ服を着て
雨の日は安物のポンチョ
カーネギーホールの上に住む
部屋にあるのは
これまでに撮り貯めたネガを納めた
キャビネットとベッドだけ


NYタイムズの日曜版
ON THE STREETは
彼の名物コラムだ





彼がカメラを向けるのは
ストリートばかりじゃない
もうひとつ
EVENING HOUR
という社交コラムを持つ

アップタウンからダウンタウンまで
すべての移動は自転車で
夜な夜な
パーティーに顔を出す


『すべて見なければレポートできない』




コレクション
街のリアルな自腹ファッション
そしてパーティー

コレクションを撮りに
パリへ飛んでも

陣取るのは
ランウェイの正面ではなく横
何処行っても
モデルやセレブの顔より
服!
なのね。





『私は働いていません、好きなことをするだけです
 仕事ではないのです』





50年以上のキャリアを認められ、パリで勲章をもらった時のスピーチがこれ。
格好良い、とはこういうことかな、と思う。カッコイイ、なんて言葉、軽すぎると思うくらいに。






なにしろ服と人にしか興味ないし
自分用のキッチン、バス、トイレを人生から排除してますからね
そんなものあったら掃除しなきゃならないって・・・
はい、ごもっともです。
カメラを持つ前は帽子屋さんだったようだけど、自分が着るのはいつも
パリの街の清掃員が着る青い上っ張り
食事はいつも街のカフェで
安ければ安いほど良いという
パーティーは食事を済ませてから出掛け、水一杯口にしない



もー、求めてるものが全然違う。
まぁ、食べる暇があったら撮りたい、という気持ちはわかる気がしますが
ストイックだけどギスギスしてる訳じゃなく
大好きなものに真摯、というのかな
だから他のものはすべて最低限でよしとする





インタビューで、日曜日の教会通いを問われた時
沈黙の後に見せた顔は涙に濡れていた
きっと、カメラを手にできない日もあった筈なんだよね
実際、映画の中では部屋の退去を求められていて
代わりに提示されたのはセントラルパークを望む部屋
大抵の人がテンション上がりそうな眺望なのに、下見に行った時の
なんとも不安そうな彼の顔ったら!
(後程、無事にキッチンは撤去されたらしく(^_^)v)


・・・やっぱりストイックだなぁ
『写真家じゃない
 名乗ったら詐欺だと言われるよ
 ただ見たものを撮り記録しているだけだ』




ね。



『ファッションは鎧なんだ
 日々を生き抜くための』

・・・今日も、彼は彼の鎧を被って
カメラ片手にどこかの通りで静かに待っている。



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---------☆好きなシーン

タイムズ誌スタッフ達のサプライズ
皆青い上っ張りを着て
ビルの笑顔を引き伸ばした写真を被ってハッピーバースデー!!
おまけに彼の仕事っぷりを唄う歌まで飛び出し。