​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所 -15ページ目

​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所

観る映画が、あなたの、わたしの、人生のヒントになる。
ここは、SCREEN(私設)研究所。

潜在数秘術×映画で
「観る」ことと心の関係を
映画を通して読み解いていきます。

『これは 最後から2番目の歌

 私たちが そうさせない限り

 最後の歌には ならないの』




☆☆☆☆★




この眼が 遺伝により失明すると

知る母は



我が子も 同じ運命を辿ることを

全力で拒む



その為に 昼も夜も働き

子の手術代を貯める




ミュージカルが好きな彼女は

『最後の歌は聞きたくないわ

 グランド・フィナーレが始まると もうガッカリ』と言う



彼女の名案

『最後から2番目の唄が始まると

 映画館を出るの

 そうすれば永遠に 映画は終わらない』




最後から2番目の歌で

いつも終わる 彼女の夢


唯一望み続けた 息子の生に射す光を

観ることなく終わる

希望だけを、手にしたまま。






(写真はイメージです)



★★★★☆




私たちの人生の時間



フィナーレの合図が

一体いつなのか 分からない私たちは



いつでも最後から2番目の歌

歌うようなもの




終わりを意識したからこそ

輝くのか


いつ終わるかも分からないから

今ここで 輝き続けるのか




…選ぶのはあなた次第、と

強烈に問うてくる映画だ。




確かに、公開当時

映画館で観た時は、2〜3日落ちた。

こんな映画あるんかと。ここまでしなくったっていいじゃん、位に感じた。




今は違う。

“最後から2番目の歌”しか歌えないのが

私たちだと気づいたら

全く違う景色が観えた。




彼女を

不器用だと言う人がいる

バカだと言う人もいる

周囲の助けをなぜ借りないのかと

言う人もいる




器用に

利口に

助けに甘んじたら

確かに、全く違う結末になったのだろう




だけど

彼女の中には

そんな選択肢すら なかった


彼女の 見えない眼が

観ていたのは

『この手に抱きたかった』赤ん坊の命に

光を差すこと

それだけ。




歌う『I've seen it all』の通りに

“正直にいうと 本当に興味がないの”




フィナーレにガッカリする彼女は

“最後から2番目の歌”にしか

意味を見出さなかったのだろう




時を経て、こんな受け取り方ができるなんて。

だから映画は面白い。




☆☆☆☆★



『これは 最後から2番目の歌

 私たちが そうさせない限り

 最後の歌には ならないの』








SCREEN(私設)研究所

高橋 早苗


---

♬プロフィール

「観る」ことは「決める」こと。 わたしのSCREENを選ぶこと。

https://profile.ameba.jp/ameba/parallel13




記事整理も兼ねて

Filmarks 更新中。214本目♪

https://filmarks.com/users/screen222sa



''01年のクリスマス・イヴに、ジャック・マイヨールの死を知った。




その日、彼が愛した海の青と同じ

空の青を見た。

白い月が浮かんでた。




彼にも、今日のこの青を

見てほしいと思ったことを覚えてる。





(写真はイメージです)






ジャック・マイヨールの名を知ったのは

'92年「グラン・ブルー」日本劇場公開・・・の情報でした。


話題になっているというヤツ。

要は、田舎もんには観る機会がなかったわけ。

ヨギーでもなくダイバーでもないわたしは、その後だいぶ経ってからレンタルで一度観た。

ピンと来ず。





2003

「地球交響曲第二番」を観て

やっと、彼の人となりを知った。




『母の胎内から出ると同時に

臍の緒を断ち切られる、私たち人間は

呼吸という新しい臍の緒を与えられる』

という彼の言葉に

うんうん頷いたの。






その後

「グラン・ブルー デジタル・レストア・バージョン」でやっと

「地球交響曲第二番」のマイヨールと「グラン・ブルー」がつながった。






過去記事・1

「地球交響曲第二番」ー中野ZERO

https://ameblo.jp/parallel13/entry-10409246438.html





過去記事・2

好きになっても無駄ー「グラン・ブルー デジタル・レストア・バージョンLe Grand Bleu

https://ameblo.jp/parallel13/entry-10654957803.html




彼がモデルのフィクションでは

ピンと来ず

彼自身が登場するドキュメンタリーで

初めて認識するのが、如何にもわたしですがw




フィクションとドキュメンタリー

両方から一人の人間を知るって

現代ならでは。




モデルにしたいほどの魅力があり

描かれたフィクションを観て


それ以上に溢れる

本人の奥深さを

ドキュメンタリーで知る。

贅沢〜^_^




★★★★☆





自死を思う時

必ずこの人が浮かぶ。




周りの人間の「なぜ?」は

全く意味を成さないとわかる。


但し、近しい人は

やっぱりそれぞれ意味を持つし、探しちゃう。

彼の場合はお兄さん。切なかったろうな。と思う。






彼が遺したものは何か

なぜ自死を選んだのか

・・・そんなこと想い巡らすのも

やはり

後に遺る人(だけ)の、特権なのよね。





だから、01年以来

クリスマス・イヴは

ジャック・マイヨールを偲ぶ日、みたいになってます^_^











公開中。観に行かな!^_^

「ドルフィン・マン」公式サイト

https://www.uplink.co.jp/dolphinman/





☆☆☆☆★


SCREEN(私設)研究所

高橋 早苗


---

♬プロフィール

「観る」ことは「決める」こと。 わたしのSCREENを選ぶこと。

https://profile.ameba.jp/ameba/parallel13




記事整理も兼ねて

Filmarks 更新中。213本目♪

https://filmarks.com/users/screen222sa



わたしも田舎出身(石巻)なだけに、よくわかる

田舎の景色はいま、何処も一緒。




駅前は

人通りより、車通りの方が多い

どこか寂れた感が漂う




駅が見えなくなると

広い道路と車

そしてショッピングモール

空も広く見える。




☆☆☆☆★




21日は、ありがとう大学 コラボ講演会へ。


つくばという土地に、縁もゆかりもないのに参加したのは

美塾・創始者 内田裕士塾長の

念いを伝える姿から、学びたいと思ったからです。




会場のイーアスつくばに入った時は

ココで間違いないよね???と一瞬焦った笑

はい、間違いございませんでした^_^




会場はもう既に、人でいっぱい。

前にずらり並んだ学生さん達の姿に、招待でもされてるのかな?と思った

後から分かるからくり^_^





講演は

地元チアリーダーのダンスに始まり、

水戸啓明高校バレーボール部、紫水高校ハンドボール部のお話、脳科学、ありがとう大学のこと

世界のじんちゃん・広木 仁さんの話は、どんどん引き込まれ、巻き込まれる!それも笑ってるうちに!という^_^




「つくばを元気にしたい!」と何度も仰る仁さん。

見ているのは、つくばだけじゃないのよね。世界につながると分かっているから、ここ(つくば)を大事にするのよね。




わたしは地元の人じゃないので…と、見物気分満載だったけど。

そんなよそ者オーラ出してもハイ無駄でした!の、完全参加型(!)講演でした。





それは、美塾・創始者 内田 裕士塾長の講演も同じく。



魅力に、大人も子どももないし

メイクするしないも関係ない。

美塾を知らない方へも話す姿と、言葉の選び方、「本気で関わる」ことを目の前で実践されてる姿に、


念いが、その人の中にしっかりとあるなら

どこ行っても、誰が相手でも、話せるんだわ。本気で。




…それを、わたしの中に持つ為に、プレゼン塾行ったんだわ。

スライド作るだけじゃない、念いを形にする為に行ったんだったわ。


めちゃくちゃ勉強になりましたm(_ _)m





念いを伝えるって

どんな方法でもいけるんだよな


必須なのは、伝える人の中にある

「念い」と「本気」と「一緒にいる」だけで。






お二人の姿に

わたし、こんなんできんのか?なんて凹みそうに(いや凹んだ)けど


わたしは、わたしの形がある。







ありがとうございました!m(_ _)m

(…高校生と握手とか、何気に初めてだったよーwww^_^)






↓トップアスリートも宇宙飛行士も通う、ゴットハンドの『じん整骨院』はこちらから

http://jin358.jp/





↓美塾 Official Blog「人のために美しく生きる」はこちらから

https://ameblo.jp/bijuku/





そしてわたしはこの後

両親への手紙を書きました。

↓読みたい方いたら、こちらから

|♫|高橋 早苗Facebook


☆☆☆☆★




SCREEN(私設)研究所

高橋 早苗


---

♬プロフィール

「観る」ことは「決める」こと。 わたしのSCREENを選ぶこと。

https://profile.ameba.jp/ameba/parallel13




記事整理も兼ねて

Filmarks 更新中。213本目♪

https://filmarks.com/users/screen222sa







潜在数秘術で

自分の数字を知る人に



自分てスゴい!

と思って欲しい




とてもそんなこと

思えない!

というようなトコが

一番のポイントだから




分からない、も

できない、も

やりたくない、も

嫌いだ、も




認めたくないすべてが

愛すべきあなた自身だから




グズっても

逃げても

地団駄踏んでも




そこが一番の近道で

あなたの通り道だよ。




私も、私だけの近道を通ってきたし

今でもそう






気になる映画を観る人に

我が人生も面白いと

思って欲しい




現実のスクリーンで

感じることがすべてで



映画のスクリーンに映るものが

総てではないから




観たくなるほど

惹きつけられたものは

必ずあなた自身が隠れてる




一番にあなたが観たいのは

その隠れた

あなた自身なのだから







☆☆☆☆★




SCREEN(私設)研究所

高橋 早苗


---

♬プロフィール

「観る」ことは「決める」こと。 わたしのSCREENを選ぶこと。

https://profile.ameba.jp/ameba/parallel13




記事整理も兼ねて

Filmarks 更新中。213本目♪

https://filmarks.com/users/screen222sa


改めて、ギフトSCREENINGの話をします。




今、日本で公開される映画は毎年1,000本を超えます。




昨年2018年は

1,192


20年前の1998年は

555

…倍以上ですね。




私たちは、公開情報を

いろんな形で受け取ります。




映画館では予告編

チラシやポスター


TV番組やCM


雑誌やフリーペーパーの映画評


YouTubeなどの動画サイト


映画情報サイトやアプリ


レビューサイトも数限りなくありますね。





「映画」で検索すれば、一発で

位置情報と併せ、近くの映画館と上映作品、上映時間まで出てくる時代です。




とっても便利な今。

なのに、私たち

こんなことないですか?





『お休みに映画でも、と思うけど

いつも迷っててお休み終わっちゃう』




『映画はいつも、子どもに合わせて観るだけ。気になるのあるけど何だったっけ?アレ』




『友だちが詳しいから、映画はいつもその子と一緒。私は寝ちゃう方が多いけど笑』





忙しい私たちは

便利なサービスと情報の中で

映画一本、心から選べずにいる







そして、決めることが皆総じて苦手。

何故ならそこに、責任を伴うから。



責任なんて負いたくない

自分じゃぁ、決めたくない

できれば誰か背中押して欲しい

もういっそ、誰かに決めてもらいたい!

だから便利なサービス溢れてるのに、それでも



『オススメって言うから観たのにイマイチ



『見放題のサービス入ってる!ありすぎて選べない!笑』



なんてことが起きる。





一方で、こんな方もいます。

『たまにしか観ないけど、いつも(作品に)呼ばれるように出会う。だから観る』

素敵ですよね!


しっかりと、映画と

『出逢って』いる



わたし自身も、

そういう作品がいくつかあります。


たった一度きりの映画鑑賞でも

一定の時期に繰り返し観て

その後パタっと観なくなっても


心には

その作品から受け取った

大切なものが、心に残り続ける。




そういう映画は一生もの。

忘れても、大切な時に思い出す。








わたしが

セッション名を

『ギフトSCREENING

という名前にしたのは


人が、元々持ち合わせた、

生まれ持ったもの=ギフトが


これから観るものを決めると

信じているからです。




映画のスクリーンでも、

現実のスクリーンでもね。




ギフトSCREENINGの『ギフト』は

あなた。


★★★★☆


SCREEN(私設)研究所

高橋 早苗




♬プロフィール

「観る」ことは「決める」こと。 わたしのSCREENを選ぶこと。

https://profile.ameba.jp/ameba/parallel13




記事整理も兼ねて

Filmarks 更新中。213本目♪

https://filmarks.com/users/screen222sa