​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所 -107ページ目

​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所

観る映画が、あなたの、わたしの、人生のヒントになる。
ここは、SCREEN(私設)研究所。

潜在数秘術×映画で
「観る」ことと心の関係を
映画を通して読み解いていきます。

図書館が好き。

 

 

 

カフェは

美味しいカフェ・オ・レが飲めるし

小腹も満たされるけど

 

 

 

…私には賑やかすぎる。

もっと言えばうるさい^_^

 

 

 

聴覚優位なためか

うるさく感じてしまうんだよね

 

 

 

静かなカフェも見つけたいなと思いつつ

今は図書館へよく行きます

 

 

 

今どきの図書館では

一部漫画もあり

CDやDVDもある

(先日観た「うまれる」は図書館仕様のDVDでしたね^_^)

 

何気に、街中の本屋さんや通販では手に入らない

貴重な本があったりして

 

ない本はリクエストもできるし

予約して受け取りもOK

便利です^_^

 

 

 

今のところ、一番の使い道は

閲覧席を予約して

ケータイも切って

読みたい本をどっぷり読み耽る

コレね!^_^

 

 

 

本なら借りるよりも

その場で読む方が

集中するし良いみたい

 

 

適度に涼しいのもポイントですね〜

お店は涼し過ぎて寒い時あるしw

 

 

 

 

さてつぎは何を読もうかしらん(´∀`*)

 

 

 

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時折、大粒の雨も降る曇り空の上には

満月が輝いているんだろうなー

と思いながら


ポニョが観たくなって^_^
 

 

 

 

 


ジブリは、時々観たくなるんです
で、


 

 

 

こちらの記事とメルマガを読んでいて

明け方、まだ夢うつつの時に

言葉が波のカタマリのように

たくさん沢山降ってきて

 

 

 

とてもメモしきれなかったんだけど(・・;)

 

 

 

ポニョって

魔法を捨てて

ヒトになったんだよなー

 

 

 

それって

クリエイトしたって

ことかしらん

 

 

 

と、ぼんやり思ったわけです

 

 

 

魔法が使える、つまり

スゴいと言われる世界から

足を洗った子の話

 

 

 

魔法をつかえる

できることを

もっと、と要求される世界から

 

 

 

魔法はもう使えない

ただし好きな人のそばにいられる

 

 

 

魔法を好きなのではなく

サカナでも

半魚人でも

ニンゲンでも

好きで

ただその存在を見留めている人のそばにいられる

 

 

 

そんなジブンを

自らつくった子の話

 

 

 

しかも、そこには

パパママはじめ

周りのチカラを思いっきり使って

つまり頼って

他力?

でつくった

 

 

 

クリエイトって

こうゆうことかしらん

 

 

と、私の中で繋がりました

なんのこっちや、という方は

リブログ元から

メルマガ読んでね^_^

 

 

 

さて、も一回観ようっと

ハム入りラーメンは食べないけど(´∀`*)

 

 

 

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…カウンセリングやヒーリング
お茶会や読書会、セミナー

セッションやコンサルティングでも



「わたし、これコレこうで〜〜〜」
と話す方の声をたくさん聞いたし
自分でも話してきたし^_^

 

 

 

その、話しは

当人にとっては切実なもの、なんだけど

 

 



聞くたびに

聴くたびに

 

どこか嘘っぽく感じてたのよね

 

 

 

いや、当人にとっては切実なのよ^_^

だけど、嘘っぽい。

嘘っぽく響く。

 

 

 

 

今なら、それらは

《ない。という嘘》だと

分かるんだけど

 

 

自分でも

「わたしこれコレこうで〜〜〜」

と話していた間には

気づけなかったもの。

 

 



 

 

その気づけなかった嘘を隠すために

否定したり

問題があるかのように深刻ぶったり

していたんだな。

 

 

 

…いまとなっちゃ

カワイイね。と笑えるくらいの嘘^_^

 

 

 

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あぁ、今月は

初めてのことを色々と頑張ったなぁ

 

なーんて感じながら

映画「ザ・ウォーク」The Walk

を観ていました

 


 

 

(って、もう月をまたいで8月ですね^_^)




NYのツインタワーの間に ワイヤーを渡し 綱渡りをした男

フィリップ・プティの実話を 基にした映画です

 

 

 

 

ロードショーで観ましたが その当時は

2009年のドキュメンタリー映画

↓「マン・オン・ワイヤー」の印象が強すぎて

 

 

 

「ザ・ウォーク」については

どうしても比べてしまって^_^

どこか見劣りするように感じていた私。

 

 

 

 

時間がたって 改めて観ると

そんな余計なものも 取っ払って観れるのが、いいですね。




「マン・オン・ワイヤー」の中では

実際の綱渡りシーンはありません


写真と 彼らの言葉で そして

サティのジムノペディで語られる




それが如何にも 詩人プティらしいんだけれど




「ザ・ウォーク」では

その綱渡りが 映像で映し出される

つくりものだとわかっていても 綺麗です

 

 

 

彼が描いて 実現した夢こそが

彼の《つくりもの》なのですからね^^

 

 

 

★★★★☆




すごいことを成し遂げた人って

周りは その人のことを勝手に

偉人とか まるで万能かのように 観てしまう時があるけど


当人は実際

その他のことは結構色々 出来なかったりするよね^_^

 

 

 

この映画の彼ならば

綱渡りはできる

ただ みんなと同じことは出来ない

 

 

毎日同じ時間に 同じ場所に行って

決められた仕事をするとか

(綱渡りのための ツインタワー通いは出来ましたが^_^)



 

彼にとって 自分で出来ないことは

他の誰かがやればいいこと


できる誰かがね

 

 

 

 

彼は 自分ではできないことは

ぜーんぶ できる誰かに頼んだ

だからあの綱渡りができた

 

 

 

 

フィリップ・プティの数字は

8ー8ー1

のトライアングル




アタマの中も

やることも

完璧を期して

満たされるのはオレ

(究極のオレ様キャラ?^^)




彼は

決行前夜

明日の予定を 何度も何度も繰り返し話す

 

 

 

恋人アニーが

「打ち合わせならもう20回もやったわ」

と諌めても

 

「じゃあ21回目だ!」

と引かない。

 

 

 

 

とっても8っぽい!と感じたシーンでした

・・・素を出した8というかな。



もっとも シーンの中では

愛すべき共犯者たちから

「(もう、こいつ)正気じゃない」

と呆れられてるんだけどねw




1から9の数字の中で

一番、素を出しちゃった方がいいのは

8なのかもしれません。ね^^


呆れられるくらいに。




★★★★☆




高所恐怖症の方にはこちらでも♪

プティの綱渡りが《もっと低いところで》見れますよん^^


 


《かずの葉の庭》主宰

|☆|高橋 早苗Facebook

これ、読んで






浮かんだのが
『踊る阿呆に見る阿呆〜』
ってあの
阿波踊りの一節。



いえ、私
徳島に縁も所縁もありませんが^_^




一節、の続きは
『同じ阿呆なら踊らにゃ損々♪』



踊らずに見てるのもイヤだけど
好きに踊って
笑われるのもイヤ
・・・って、自由に生きたいでも自由にできないと悩むヒトそっくりだよね^_^

どっちやねん!
といふ(´∀`*)






自由に振舞ってみるのも
自由にできないと、自由そうなヒトをただ眺めてるのも
同じ阿呆なら踊らにゃ損々♪

同じヒトなら(自由に)振舞わにゃ損々♪
・・・ですね(´∀`*)





でね
この阿波踊りの一節って

踊るも、踊らずに見てるのも
同じようなもの

・・・というたとえ話に使われるけどもー。



怖くても、一歩
踏み出して
踊っちゃうと



踊るも、踊らずに見てるのも
同じようなもの
・・・には見えなくなるんだなぁ




だから
同じヒトなら踊らにゃ損々♪
ですね(´∀`*)