​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所 -104ページ目

​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所

観る映画が、あなたの、わたしの、人生のヒントになる。
ここは、SCREEN(私設)研究所。

潜在数秘術×映画で
「観る」ことと心の関係を
映画を通して読み解いていきます。

 

昨日、Facebookの方に

こんなこと書きました

 

 

 

(以下、一部抜粋)

 

 

 

もうどんなことがあっても

どれだけ辛いと感じようが

どれだけ孤独を味わおうが

どれだけ理不尽さに憤慨しようが

 

自分を

小さく低く悪くダメだと

見るのだけはやめようと決めてた。

 

 

ま、実際は

そんなこと言ってる傍から

自分を小さく低く悪くダメだと

見てしまいたくなる出来事なんか

毎日ザラにある訳だけど

 

 

その度に

それ、ホント?

と自分を疑い続けていた

 

 

正確に言うなら

そういう自分の思い込みグセを

疑い続けていた

 

 

毎日100回凹んだら

凹むことは許しても

そのまま自分を裁くことは

自分に許さなかった

 

 

裁いてしまいそうになっても

実際、裁いてしまっても

即時撤回してた

 

どんなにツマラナイ奴だとしても

すべてを受け取る価値がある

 

今のままの自分で

まず、いますぐ

すべてを受け取っていい

そう何度でも言い聞かせていた

 

 

今以上の私になる努力で

流れに抗う位なら

流されて流されて

流されきって

それで掴めた以上に欲しかったら

その時努力しろ

・・・位に思ってた

 

 

春以降の、まさかの展開が

ここにきてまた

ひっくり返ったみたい

 

 

今以上の私になる

つまり、よくいう

「できる」私をやめる

そんな仮面を剥がせば剥がすほど

こちらでやりませんかー?って

さらにイイ条件の話が

「お受け取りなさい」とばかりに

目の前にやって来る

そんな展開。

 

 

つまりさー

完全なる思考実験をしていたのか。と腑に落ちる。

 

 

 

 

(ここまで)

 

 

 

 

思い込みグセも含めて

思ってることやアタマに浮かぶことを

出していくことって

すごく大切だな

 

 

・・・と

書いてから改めて気づいて

 

 

 

また続きでアレコレ思うところがあったのですが

その中のひとつ

 

 

 

起業しないと

お金もらえない

 

 

 

という馬鹿馬鹿しい思い込み^_^

 

 

そんなこと思ってたら

どんな事業やろうが

どんなトコに雇われようが

お金受け取れるわけないじゃん!

 

 

驚愕の事実、ですわ(´∀`*)

 

 

 

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おひとりさまの暮らしに
沢山のものは必要ありません


沢山あり過ぎても
散らかるだけなら
いらない!

物を減らしすぎて
こないだまで冷蔵庫もありませんでしたが^_^



小さなベンチテーブルを
買いました


テーブルにも
椅子にも
踏み台にも
使えるものを、と


ダイニングテーブルセットの
ベンチテーブルのみを購入





壁にくっつけて座る

真ん中に置いてテーブルに

壁に寄せて
PC開いてDVD鑑賞

・・・こんな感じで使っています



私は
どれだけ物を減らしても
それなりにすぐに散らかす癖があるので^_^

 

 

すぐにこんな感じになっちゃんですよね〜^^
(見苦しい限りだ。。。)




普段は壁置き




ごはん作ったら
真ん中に置いて
テーブルセッティング

 





PC作業する時は
壁にもたれて座る
集中〜^_^




寝る時には
また壁置きに戻して
(DVD観る時はこの上にPCね)



ひとつのものを
幾通りにも使うのが好き♪

 

 

 

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寝苦しい夜は
氷枕


普段から、エアコンは除湿モードしか使わない私
つけっ放しでは冷えすぎるし

風が当たるのもイヤ

かといって

熱帯夜の中

とても眠れない


そんな時は氷枕です

 

 

 

ドラッグストアなどで
アイス枕として
売られているものは
私には大きくって
ちょっと使いづらい

凍らせても

カチカチに固くならないのはいいけど

あの柔らかさが

逆になんとも気持ち悪くて

眼が覚めるといふ^_^



普段でも
木枕に数分ほど頭を乗せたら
あとは枕なしで寝ちゃうしね


だから
小さな保冷剤にタオルを巻いて
首に当てています

 

 

これくらいで充分♪

なのだ^_^

 

 

 

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もうひとつ
池田さんから頂いた言葉がありました


「何をしたいかわからない時は
何もしなくていい」



自分を空っぽにしておけば

何かが入ってくるから。

 

 

 

「何もしなくていい」

 

 

 

・・・何かをしなくちゃ

動いていないと

死んでるかのように

感じがちな3としては

耳に痛いお言葉w(´∀`*)

 

 

「何もしなくていい」

 

 

 

しばし

この言葉を

噛みしめていようと思います☆

 

 

 

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癒しのヘアカットの間

頭に浮かんでいた音があって

 

 

 

それは

シベリウスの

交響詩「フィンランディア」

 

 

 

子どもの頃見ていた

TVアニメ「牧場の少女カトリ」の挿入歌として

交響詩「フィンランディア」が使われていたんですよね

 

 

 

「牧場の少女カトリ」については

こちらからどうぞ^_^

 

 

 

子ども向けアニメにしちゃ

ちょっと重たくも感じるオーケストラの響きは

とても新鮮でした

 

 

 

物語も第一次世界大戦の頃

 

母と離れ離れの少女は

祖父母を助けるため

幼くして他家へ働きに出る

 

 

学校へは行かずとも

書物を愛し

学ぶことをやめず

ちょっと頑固なくらいの

生真面目さと勤勉さで

周囲の信頼を得て

生きていく女の子

 

 

 

目の前のできることを淡々と

やってく彼女の毎日と

交響詩「フィンランディア」の響きは

とてもしっくりきていて

当時、目が離せなかったのを覚えています

 

 

 

池田さんにカットして貰いながら

…カトリが、愛犬アベルと一緒に

牛や羊を引き連れて牧場へ行くシーンに流れていたフレーズが

ずっと頭の中に流れていました(´∀`*)

 

もう一度見たくなったわ〜(´∀`*)

 

 

シベリウスはこの曲を1899年に作曲しています

フィンランドは当時

大国ロシアの圧政に苦しみ

独立運動が巻き起こっていた

 

 

1917年

第一次世界大戦の終わりと共に

独立を果たすまで、きっと

この力強くて温かい音が

フィンランドの民の心の支えに

 

・・・なっていたのだろうな

と思うんだ^^

 

 

最初はね

羊つながり、くらいに思っていたけど

(それももちろんあるけど)

 

 

カトリの物語(日々)の素朴さと

池田さんの持っているものが

私の中では勝手にリンクしたみたいです^^

 

でもそれって

いまを、これからを生きる人の

スタンダードとも呼べるものなんじゃないかな。と

今はそう感じています

 

 

もう少し言語化進めよっと♪

 

 

「Finlandia」