映画を観るにもパターンがあって
潜在的に求めてるものによって
選ぶものが違う
泣きたい 怒りたい 笑いたい
そんな時に観るのと
何でもいいから
答えが欲しい ヒントが欲しい
そんな時に観るのと
まったく違う 同じ映画でもね
受け取るヒト次第ってこと
ですね^_^
おひとりさまの
オタク的ジブン実験の結果では
映画をたまに観る程度では
感じたい感情を感じることに精一杯です
(観る前に、どんな感情を感じたがっているのかを認識して映画を選ぶ方も少ないでしょう)
わたし自身も結構長い間
泣いたり 笑ったり 怒ったりする方が多かった
たくさん観て
たくさん泣き
たくさん怒り
たくさん笑いました
そうしてたくさん観ている間に
見えてきたものがあって
最初は ああ
泣きたかったのね
怒りを溜めていたのね 吐き出したかったのね
笑いたくてうずうずしてて でも笑えずにいたのね・・・と
涙こぼしてから
怒りにプルプルしてから
思わずプッと 吹き出してから
感じたい感情に 気づいて
感じ切った先に 違う気づきが
浮かび上がるようになった
潜在的に 求めてるものによって
選ぶものが違う
ただ 答えが欲しい ヒントが欲しいと 思って観ても
ほぼほぼ 感じたい(感じ損ねた)感情が まだ残っていたのね
と、気づくパターン^_^
たくさん 泣いて 怒って 笑っているうちは
それ 自慰だから。
散々っぱらやればいい。
何度観ても
泣けてしまうなら
怒りこみ上げるなら
笑みがこぼれるなら
たくさん、泣きましょう
たくさん、怒りましょう
たくさん、笑いましょう^_^
それ、自慰だから(´∀`*)
たくさん、やりましょう。
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