映画も鏡 | ​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所

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観る映画が、あなたの、わたしの、人生のヒントになる。
ここは、SCREEN(私設)研究所。

潜在数秘術×映画で
「観る」ことと心の関係を
映画を通して読み解いていきます。


おひとりさまは、映画好きです。
元旦はシネコンで「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」を観ました。
ハリウッド大作系は、大きなシネコンで
人混みに混じって観たほうが気分も上がります^_^



予告編では「もうひとつのスター・ウォーズ」と語られていましたが
1977年に公開された「エピソード4・新たなる希望」の少し前の物語。



スター・ウォーズって、好きだけど
「正史」と呼ばれるエピソードシリーズは、私にはあんまり戦っている感が見えなくて(^◇^;)
ウォーズという割にはなんだかのんびり感が先立つように感じられていたの。



だけどどうでしょう、このスピンオフは!
マジ戦争!てのが見えて、ラストまで息つくヒマがなかったわ!
スピンオフに良いイメージがない方でも、これは楽しめると思いますよ^_^




私、映画はたくさん観ていますが、
戦う映画はSF、ファンタジー、史実もの、実話系問わず多いですよね。そして人気も高い。
現代劇やコメディでも同じく。
それだけ、人は毎日の中で
それぞれに「戦ってる」んだなーと感じます。



そういう私自身も、私自身の中で戦ってましたね。
気づいて、終わらせてもまだまだ、気がつくと戦い始めていたり(^◇^;)



昨年は、罪悪感の話の中で
武装解除することを書きましたが
そんな「戦いを終わらせる」話も
ここでしていこうと思ってます。



私にとって
映画も鏡なんです。

あなたが選んだ映画も
必ずあなたを映していますよ(´∀`)




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