哀しみは究極の受け身 | ​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所

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観る映画が、あなたの、わたしの、人生のヒントになる。
ここは、SCREEN(私設)研究所。

潜在数秘術×映画で
「観る」ことと心の関係を
映画を通して読み解いていきます。



わかって欲しくて
悲しんでみせる人はいても

悲しみたくて
悲しんでる人はいない。



こんばんは。
高橋 早苗です。




子どもの頃
周りにいませんでした?
泣いて抗議してる子。

もう言葉じゃ追いつかなくて
ただひたすら泣いている子。

大人の誰かが傍に来て
「どうしたの?」と言ってくれるのを
泣きながら待っている子。





泣きたくて
泣きたくて
しょうがない時のあなたは、
この泣きながら待っている子
ではありませんか?



感じる力が強くて、
人の傷みまで感じてしまうような
繊細さを持っていて

それ、つまり昔の私(*T^T)







思い出したんです
母が逝ったあと
親戚から言われた一言


「お父さんとお母さんと、ちゃんと話したことないの?」


・・・およそ、まともに
話しなどできる環境じゃなかったんだ
その当時は環境のせいにしてたけど

だからこそ
その後の私は
話すことを仕事にし

人の言うことをくみ取るような作業を
延々としていたんだ





もうひとつ
別の親戚から言われた一言


「ただニコニコ笑ってればいいってわけじゃないでしょ」


・・・泣き言など受け止めてもらったことなど
一度もなかった

だからいま
受け止めてもらう練習みたいなことに
なってるんだな。



なんという帳尻会わせ( ´∀`)







(画像はイメージです^^)






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