わかって欲しくて
悲しんでみせる人はいても
悲しみたくて
悲しんでる人はいない。
こんばんは。
高橋 早苗です。
子どもの頃
周りにいませんでした?
泣いて抗議してる子。
もう言葉じゃ追いつかなくて
ただひたすら泣いている子。
大人の誰かが傍に来て
「どうしたの?」と言ってくれるのを
泣きながら待っている子。
泣きたくて
泣きたくて
しょうがない時のあなたは、
この泣きながら待っている子
ではありませんか?
感じる力が強くて、
人の傷みまで感じてしまうような
繊細さを持っていて
それ、つまり昔の私(*T^T)
思い出したんです
母が逝ったあと
親戚から言われた一言
「お父さんとお母さんと、ちゃんと話したことないの?」
・・・およそ、まともに
話しなどできる環境じゃなかったんだ
その当時は環境のせいにしてたけど
だからこそ
その後の私は
話すことを仕事にし
人の言うことをくみ取るような作業を
延々としていたんだ
もうひとつ
別の親戚から言われた一言
「ただニコニコ笑ってればいいってわけじゃないでしょ」
・・・泣き言など受け止めてもらったことなど
一度もなかった
だからいま
受け止めてもらう練習みたいなことに
なってるんだな。
なんという帳尻会わせ( ´∀`)

(画像はイメージです^^)
|☆|Facebookでも日々感じること、書いてます
フォロー、コメントはいつでもどうぞ( ´∀`)