物語にはタイミングがあるー「スターウォーズ/フォースの覚醒」 | ​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所

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潜在数秘術×映画で
「観る」ことと心の関係を
映画を通して読み解いていきます。

意図しない方向に流されても
そこで何かを見つけるならOK。







こんにちは。
高橋 早苗です



スターウォーズを観ました





何気に、
まともにみたのは
初めてなのです私(^o^;)




TVで見かけることはあったけど
興味ないとまーーーーーーーーーーーーったく入ってこないから
気にも止めずw



アクション映画やSFは
スケールがデカすぎると

ついていけない感と
とっちらかり感を感じてしまい(^^;

興味あるキャラとかいれば違うんだけど~
デッカードは気になっても
ソロは気にならなかったし(!)

いまの今まで
ぼぼスルーでしたの。




真空の宇宙なのに
なんで盛大にオーケストラがジャーン!
鳴るんじゃい!!みたいな

いわゆる「中二病的」目線で
遠巻きに眺めていたその当時・・・ハハッ( ´∀`)




今回初めてしっかり観て、ハマったなぁ。とね
大好き!ってハマり方とは違う

家族の帰りを待つ彼女が主役だったり

まるでやる気ない彼が
やる気入った途端に
討たれたり

フォースを手放した世捨て人?が
ラストシーンに真の主役よろしく登場したり
(いっちばん「続きが見たい!」パターンよね^^)




なんかね、
静か~にしっくりきた感。
物語には入り込むタイミングがありますね。


そんなタイミングでデッカードは、いやソロは
父親として登場しそして…
(*T^T)




あ、そうそう
ヨーダ的存在がいないのもよかったなぁ。

そう感じたのですよ。
いわゆるメンター的な存在ね。

30年前には
物語を引っ張る為に
必須だったのだろうと想像するけど

今は
登場人物達が
互いにメンター的役割を
少しずつ担うのだと思うのです。


スクリーンの中でも
スクリーンの外でもね( ´∀`)




だから
カイロ・レンのあの窮屈さったら
………ないわ~( ´∀`)




レイも
フィンも
孤独の中にいて




お互いの出会いと
伝説か化石か、ぐらいに思ってたソロと出会い
ルークへと導かれる

その流れの中で
カイロ・レンと対峙しながら
自分自身と対峙していく


当人の意図とは
まるで違った展開に放り込まれても

何かを見つけようと
何かを掴もうとする



それは 自身の大切なものを探す旅
そこに一番惹かれましたわ^^




続きが楽しみ!( ´∀`)





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