物語に入っていくー「落ち葉と春風」 | ​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所

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観る映画が、あなたの、わたしの、人生のヒントになる。
ここは、SCREEN(私設)研究所。

潜在数秘術×映画で
「観る」ことと心の関係を
映画を通して読み解いていきます。






こんにちは。
高橋 早苗です。

夕べは、「落ち葉と春風」初の声、音、画合わせ。




 
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-本質を見つける旅にでよう-
Tao-Quest(タオ-クエスト) 樋口佐枝子さんのブログ
http://ameblo.jp/saeko2014
 



結構軽い気持ちで 朗読を引き受けて
パートナーさんと読み合わせを重ねて
いつも佐枝子さんが泣いてるのを見ても 結構???だったりして
 
チェロとギターが
坐カフェの店内に響くのを 肌で感じても
 
これに私の声が乗っかるの?と、結構半信半疑でw
夕べ マイクの前に立って、初めて 認識したというか(ヲイ)
 
 
見える形になった「~朗読と音の響き~」を目の前にして
なんともいえない気分になっていました。
  
 
一度通した後、朗読組はもう少しテンポアップしましょうかとなり
パートナーさんの声がガラリと変わった時



「ああ、私 この物語の中に入っているんだ」
と感じて。
 

この「絵のない絵本」だけじゃなく 
みんな、見たい現実を目の前に映し出した
物語の中に入っているんだ。
 

…見たくもない現実を(見たくて)映し出していた頃から
見たい現実を 目の前に映し出し始めたのだと 気づいたら
やっと、タイムラグがなくなったと感じた。

手に入れたい未來と、現実とのギャップに苦しんでもがいていた私から
するりと 透明なドアを抜けて 違う部屋に入ったような感覚。
ひと言で言うなら、「いま、ここ」という言葉に近いだろうか。


自分を、あずけて、ゆだねた感覚。
この感覚、忘れたくない。そう思った夜でした。



だれでも、この感覚は得られるものだと思っています。
これが欲しくて、人は生きているんじゃないかと思うほど。

自分の中と、見ている現実がつながる感覚。




私がいつも映画の話をしてるのは
映画で、一見自分には関係なさそうな世界を見ることで
自分矢印から抜け出して
自由に人生を描き、見たい現実を見て欲しいな。と思っているのです。

その方法を、リアルにお会いできる人へ伝えて
雇われでも、自営でも、心から「私はこれで生きてます」と言える人が沢山増えたらいいな♪と思っています。





開催場所、坐カフェのブログ
http://yaplog.jp/za-cafe/archive/349













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